有名度
前頭御調八幡宮
みつきはちまんぐう
広島県三原市八幡町宮内7
広島県三原市八幡町宮内7

OS6(wikipedia CC 表示-継承 3.0)
かんたんご利益
- 厄除
御調八幡宮には
「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
開運厄除け
御祭神
応神天皇 おうじんてんのう
仲哀天皇 ちゅうあいてんのう
神功皇后 じんぐうこうごう
武内宿禰命 たけのうちのすくねのみこと
比咩大神(田心姫命・市杵島姫命・湍津姫命の宗像三女神) ひめおおかみ(たごりひめのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「八幡系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
御調八幡宮は広島県三原市に鎮座する神社。御祭神は応神天皇、仲哀天皇、神功皇后、武内宿禰命、比咩大神(田心姫命・市杵島姫命・湍津姫命の宗像三女神)の5柱をまつる。
社格は旧県社。
神護景雲3年(769年)、和気清麻呂は大隅国へ配流された。姉の法均尼、すなわち和気広虫姫は備後国へ配流され、この地に留まった。法均尼は斎戒沐浴を行い、円鏡を御神体として宇佐八幡大神を勧請し、和気清麻呂の雪冤を祈願したと伝わる。御調八幡宮は、この伝承を創祀としている。
宝亀8年(777年)には、参議藤原百川が社殿を造営し、封戸を割いて社領に充てたと伝わる。さらに保元3年(1158年)の官宣旨により、御調八幡宮は石清水八幡宮の別宮となった。以後、八幡庄の鎮守神として崇敬を集め、備後総鎮護の神社としても信仰された。
元暦元年(1184年)には源頼朝が社殿を再建したと伝わる。続く文治年間(1185年〜1189年)には土肥実平が重修を行い、観応年間(1350年〜1351年)には足利尊氏が社殿を造営したとされる。現在の社殿は、近世に浅野家によって再建された建物である。
天正年間(1573年〜1592年)には、豊臣秀吉が三原城滞在中に御調八幡宮へ参拝したと伝わる。境内には秀吉が手植えしたとされる桜の伝承が残り、御調八幡宮は桜の名所としても知られている。
社殿はシイの天然林に囲まれた権現造りで、境内の社叢は広島県天然記念物に指定されている。境内には木造狛犬、阿弥陀経版木、法華経普門品版木、金剛寿命陀羅尼経版木、木造行道面などの文化財も伝わる。
4月第2日曜日の祭典では、広島県無形民俗文化財に指定されている「御調八幡宮の花おどり」が奉納される。花おどりは、もとは雨乞い踊りとして行われていたもので、その後、桜の咲く時期の行事として伝承されてきた。
社格は旧県社。
神護景雲3年(769年)、和気清麻呂は大隅国へ配流された。姉の法均尼、すなわち和気広虫姫は備後国へ配流され、この地に留まった。法均尼は斎戒沐浴を行い、円鏡を御神体として宇佐八幡大神を勧請し、和気清麻呂の雪冤を祈願したと伝わる。御調八幡宮は、この伝承を創祀としている。
宝亀8年(777年)には、参議藤原百川が社殿を造営し、封戸を割いて社領に充てたと伝わる。さらに保元3年(1158年)の官宣旨により、御調八幡宮は石清水八幡宮の別宮となった。以後、八幡庄の鎮守神として崇敬を集め、備後総鎮護の神社としても信仰された。
元暦元年(1184年)には源頼朝が社殿を再建したと伝わる。続く文治年間(1185年〜1189年)には土肥実平が重修を行い、観応年間(1350年〜1351年)には足利尊氏が社殿を造営したとされる。現在の社殿は、近世に浅野家によって再建された建物である。
天正年間(1573年〜1592年)には、豊臣秀吉が三原城滞在中に御調八幡宮へ参拝したと伝わる。境内には秀吉が手植えしたとされる桜の伝承が残り、御調八幡宮は桜の名所としても知られている。
社殿はシイの天然林に囲まれた権現造りで、境内の社叢は広島県天然記念物に指定されている。境内には木造狛犬、阿弥陀経版木、法華経普門品版木、金剛寿命陀羅尼経版木、木造行道面などの文化財も伝わる。
4月第2日曜日の祭典では、広島県無形民俗文化財に指定されている「御調八幡宮の花おどり」が奉納される。花おどりは、もとは雨乞い踊りとして行われていたもので、その後、桜の咲く時期の行事として伝承されてきた。
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神社詳細
摂末社・境内社
末社 和気神社
和気清麻呂末社 地主神社
祭神不明末社 若宮神社
仁徳天皇境外末社 春日神社
祭神不明境外末社 稲荷神社
祭神不明境外末社 住吉神社
祭神不明境外末社 祇園神社
祭神不明境外末社 気比神社
祭神不明末社 彰徳神社
祭神不明末社 高良神社
祭神不明例祭
例祭 4月第2日曜日・11月第2日曜日
文化財
木造狛犬
国 重要文化財
彫刻 大正6年8月13日指定
彫刻 大正6年8月13日指定
木造行道面附木造菩薩面
国 重要文化財
彫刻 平成14年6月26日指定
彫刻 平成14年6月26日指定
木造僧形八幡神坐像、木造僧形神坐像、木造女神坐像、木造天部形立像
国 重要文化財
彫刻 平成15年5月29日指定
彫刻 平成15年5月29日指定
阿弥陀経板木・法華経普門品板木・金剛寿命陀羅尼経板木
国 重要文化財
歴史資料 昭和60年6月6日指定
歴史資料 昭和60年6月6日指定
木造男神坐像
広島県 重要文化財
彫刻 昭和45年5月14日指定
彫刻 昭和45年5月14日指定
紙本墨書出三蔵記集録上巻第二
広島県 重要文化財
典籍 昭和38年4月27日指定
典籍 昭和38年4月27日指定
紺紙金泥大般若経
広島県 重要文化財
典籍 昭和42年5月8日指定
典籍 昭和42年5月8日指定
銅戈
広島県 重要文化財
考古資料 昭和38年4月27日指定
考古資料 昭和38年4月27日指定
御調八幡宮の社叢
広島県 天然記念物
文化財種別不明 昭和45年1月30日指定
文化財種別不明 昭和45年1月30日指定
御調八幡宮の花おどり
広島県 無形民俗文化財
文化財種別不明 昭和40年10月29日指定
文化財種別不明 昭和40年10月29日指定
竿頭飾
三原市 重要文化財
彫刻 昭和36年4月28日指定
彫刻 昭和36年4月28日指定
御調八幡宮文書
三原市 重要文化財
古文書 昭和56年10月21日指定
古文書 昭和56年10月21日指定
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E8%AA%BF%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
広島県
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/bunkazai/
三原市
https://www.city.mihara.hiroshima.jp/site/kyouiku/si-sitei.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E8%AA%BF%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
広島県
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/bunkazai/
三原市
https://www.city.mihara.hiroshima.jp/site/kyouiku/si-sitei.html
