天別豊姫神社 - 神社ファン

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天別豊姫神社

あまわけとよひめじんじゃ

広島県福山市神辺町大字川北甲142番地の2

広島県福山市神辺町大字川北甲142番地の2

拝殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
天別豊姫神社には

「健康系」「仕事系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

航海安全 漁業繁栄 安産 災難除け 疫病除け 五穀豊穣 豊漁 商売繁盛

御祭神

主祭神

豊玉姫命 とよたまひめのみこと

主祭神

速進雄命 はやすさのおのみこと

主祭神

事代主神 ことしろぬしのかみ

配神

吉備津彦命 きびつひこのみこと

配神

火之加具土神 ひのかぐつちのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

ワタツミ系」 「祇園・須佐系」 「えびす系

です。
他に 「吉備津系」 「愛宕・秋葉系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

天別豊姫神社は広島県福山市に鎮座する神社。御祭神は豊玉姫命、速進雄命、事代主神、吉備津彦命、火之加具土神の5柱をまつる。
社格は式内社であり旧県社。
創建年代は明確ではない。社伝では約1500年前の創祀と伝えられ、かつてこの地域が海であった頃、黄葉山東側の荒磯岩上に祀られていたという。古くは「磯神社」「神辺大明神」とも称された。
崇神天皇7年には、現在の神辺周辺が天別豊姫神社の神戸に定められたと伝わる。元慶2年(878年)11月13日には、『日本三代実録』に「天別豊姫神」の神階を従五位下から従五位上へ進めたことが記録された。
延長5年(927年)成立の『延喜式』神名帳には、備後国安那郡の式内社として「天別豊姫神社」の名が記載されている。古代から朝廷の記録に名を残す神社である。
建武2年(1335年)、神辺城築城にともない、天別豊姫神社は黄葉山の山腹へ遷座した。現在の社地はこの時に移された場所である。江戸時代には福山藩主の水野氏、阿部氏の崇敬を受けた。
明治元年(1868年)には福山藩の調査によって式内社と定められ、明治2年(1869年)に「天別豊姫神社」を正式な社名とした。大正3年(1914年)には川北村字掛の吉備津神社を合祀し、吉備津彦命と火乃加具土命を相殿神に加えている。
現在も年間を通じて多くの祭礼が行われている。秋大祭は毎年10月第4日曜日に斎行され、備中神楽の奉納や露店の出店、氏子によるはね踊り・二上り踊りが催される。卯の祭りは5月第4日曜日、夏越の祓は6月30日、歳旦祭は1月1日に執り行われる。
  • 県社
  • 式内社(小)
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 三間社切妻造

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E5%88%A5%E8%B1%8A%E5%A7%AB%E7%A5%9E%E7%A4%BE
広島県神社庁
https://www.hiroshima-jinjacho.jp/