箕嶋神社 - 神社ファン

有名度

前頭

箕嶋神社

みのしまじんじゃ

和歌山県有田市箕島117番地

😞 🙁 😐 🙂 😄

和歌山県有田市箕島117番地

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 安全
  • 厄除
箕嶋神社には

「健康系」「仕事系」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

公

海上安全 商売繁盛 火難水難除等厄除け 開運招福 足腰健康 陸海空交通安全 商売繁盛 農工業隆盛 身体健康

御祭神

公

主祭神

水主大神 みぬしのおおかみ
素盞鳴尊 すさのおのみこと
武甕槌神 たけみかづちのかみ
経津主神 ふつぬしのかみ
誉田別命 ほむたわけのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」 「祇園・須佐系」 「鹿島系」 「香取系」 「八幡系」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

箕嶋神社は和歌山県有田市に鎮座する神社。御祭神は水主大神、素盞鳴尊、武甕槌神、経津主神、誉田別命の5柱をまつる。
箕嶋神社の鎮座地は、古く「烏の杜」と呼ばれていた。社名は当初、水主神社と称し、その後、牛頭天皇や祇園社の名でも伝えられている。当社に伝わる記録には、水主大神を祭神とする内容がある。『紀伊続風土記』には本社を祇園社と記し、「旧はわずかの小社なりしが、天文4年(1535年)に宮崎城主宮崎雲秀が改めて造営す」と記録されている。
箕島の地では、古くは立神社が産土神とされていたが、諸村との争論が起こり、その後に分立して箕嶋神社が産土神とされるに至った経緯が伝わる。
境内には田中神社が鎮座する。田中神社は、薩摩から櫨樹と製蝋の技術を紀伊へ伝えた田中善吉を祀る社である。田中善吉は1694年生まれ、1767年没の人物であり、安永8年(1779年)に藤並荘奥村の大顔神社境内で祀られたのち、明治27年に箕島築地へ遷座し、その後さらに箕嶋神社境内へ移された。
社殿周辺には拝殿、祝詞殿、本殿、神輿庫、湯立舎が配置されている。境内には川端神社、皇大神宮、恵比寿神社、稲荷神社、金毘羅宮、田中神社が鎮座し、あわせて夜泣き石も境内の案内に掲載されている。
スポンサーリンク

神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.minosimajinjya.or.jp/