龍穴神社 - 神社ファン

有名度

前頭

龍穴神社

りゅうけつじんじゃ

奈良県宇陀市室生室生1297

奈良県宇陀市室生室生1297

かんたんご利益

ご利益

祈雨止雨

御祭神

主神

高靇神 たかおかみのかみ

配祀

天兒屋根命 あめのこやねのみこと

配祀

大山祇命 おおやまつみのみこと

配祀

水波能賣命 みずはのめのみこと

配祀

須佐之男命 すさのおのみこと

配祀

埴山姫命 はにやまひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

おかみ系

です。
他に 「春日系」 「三島・大山祇系」 「ミヅハノメ系」 「祇園・須佐系」 「不明(1柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

龍穴神社は奈良県宇陀市に鎮座する神社。御祭神は高龗神、天兒屋根命、大山祇命、水波能賣命、須佐之男命、埴山姫命の6柱をまつる。
社格は式内社。
龍穴神社の起源は、社殿背後の渓流沿いにある岩窟を、龍王の棲まう「龍穴」として祀ったことにある。室生の山中に成立したこの信仰は古く、平安前期以降には祈雨神として朝廷からも重視された。国史には「室生龍穴」の名が見え、応和元年(961年)には正四位下に進められたことが伝わる。山中の一小社にとどまらず、雨を祈り、国土の安寧と農耕の成否を託す霊地として位置づけられていたのである。
また、龍穴神社は室生寺と深い関係を有する。龍穴信仰を基盤として成立した室生寺と密接に結びつき、古代から近世にいたるまで神仏習合のもと一体的に営まれてきたとされる。山岳信仰、龍神信仰、寺院信仰が重層的に展開する室生の宗教空間において、龍穴神社はその中核を担う存在であった。
社殿では本殿が重要である。龍穴神社本殿は奈良県指定文化財で、内部の墨書などから慶安5年(1652年)に造営された春日若宮神社旧本殿と認められている。現在の本殿は春日系社殿の遺構としても注目される建物である。
祭礼としては秋祭りが知られる。室生寺内の天神祠と龍穴神社を舞台に獅子神楽が奉納され、この室生の獅子神楽は奈良県指定無形民俗文化財となっている。
  • 式内社(不明)
スポンサーリンク

神社詳細

摂末社・境内社

末社 韋駄天社
祭神不明
奥宮 天の岩戸神社
祭神不明

例祭

情報募集

文化財

龍穴神社本殿
奈良県 指定文化財
建造物 平成14年3月29日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
奈良県
https://www.pref.nara.jp/1700.htm
奈良県神社庁
https://www.naraken-jinjacho.jp/