氷室神社 神戸市兵庫区 - 神社ファン

有名度

前頭

氷室神社

兵庫県神戸市兵庫区氷室町2丁目15−1

兵庫県神戸市兵庫区氷室町2丁目15−1

拝殿

Bittercup(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 学業
  • 厄除
氷室神社には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

縁結び 厄除け 商売繁盛 病気平癒 入試合格 就職祈願

御祭神

大國主大神 おおくにぬしのおおかみ
仁徳天皇 にんとくてんのう
市杵島比売命 いちきしまひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

出雲・オオナムチ系」 「不明(柱)」 「宗像・厳島系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

氷室神社は兵庫県神戸市兵庫区に鎮座する神社。御祭神は大國主大神、仁徳天皇、市杵島比売命の3柱をまつる。
創立年月日は詳らかではないが、この地は古く「禁野」と呼ばれ、皇室ゆかりの禁忌の地として伝えられてきた。社伝では、仲哀天皇の時代に?坂皇子・忍熊皇子がこの地で狩りを行い、?坂皇子が猪に襲われて亡くなり、のちに墳墓が築かれたとされる。さらに仁徳天皇の時代、西暦374年に額田大中彦皇子がこの地で氷室を見つけ、そこに納めた水を毎年天皇に献上するようになったという伝承が残る。氷室神社の名は、この氷室の旧跡と結びつく由緒を今に伝えている。
この地は福原の歴史とも深く関わった。平清盛が福原遷都の時期に兵庫七辨天の一社として市杵島姫命を奉斎し、神社周辺には平教盛の別邸があったと伝わる。源平合戦の頃には社の近くに陣所が置かれ、境内の湧水は「陣場の井」と呼ばれた。さらに鎌倉時代末の湊川合戦では、楠木正成が会下山に砦を築く際、この地の人々が関わったと伝えられ、氷室神社は古代伝承だけでなく、福原・源平・湊川合戦という神戸の歴史の重なりの中に位置づけられる神社である。江戸時代の古文書には「氷室古跡」や「弁財天社」として記され、崇敬を集めていたことも確認できる。
境内には氷室旧跡が伝えられ、『日本書紀』仁徳天皇62年条の氷室発見説話と結びつけて語られてきた。明治8年には京都伏見稲荷大社から氷室稲荷神社が勧請され、現在の境内信仰の一角を形づくっている。祭礼としては6月1日の例大祭、10月1日の秋祭、さらに2月初午の日に氷室稲荷神社の初午祭が営まれる。
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 春日・皇太・猿田彦社
猿田彦大神
天照大神
摂社 氷室稲荷神社
祭神不明

例祭

例祭 6月1日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://himurojinja.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B7%E5%AE%A4%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E7%A5%9E%E6%88%B8%E5%B8%82)
兵庫県神社庁
https://www.hyogo-jinjacho.com/