大和大国魂神社 - 神社ファン

有名度

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大和大国魂神社

やまとおおくにたまじんじゃ

兵庫県南あわじ市榎列上幡多857

兵庫県南あわじ市榎列上幡多857

拝殿

Saigen Jiro (wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 健康
大和大国魂神社には

「健康系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

医薬 難病祈封 人体五行 病気祈願

御祭神

主祭神

大和大圀魂命 やまとおおくにたまのみこと

配祀

八千戈命 やちぼこのみこと

配祀

御年命 みとしのみこと

配祀

素盞嗚尊 すさのおのみこと

配祀

大己貴命 おおなむちのみこと

配祀

土御祖神 つちみおやのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
他に 「出雲・オオナムチ系」 「年神系」 「祇園・須佐系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

大和大国魂神社は兵庫県南あわじ市に鎮座する神社。御祭神は大和大圀魂命、八千戈命、御年命、素盞嗚尊、大己貴命、土御祖神の6柱をまつる。
社格は名神大社であり、旧県社。
創建年代は明確ではないが、古くから大和朝廷との関わりの中で成立したとされる。伝承・研究上では、大和国山辺郡の大和坐大国魂神社を勧請した神社とされ、5世紀頃にさかのぼる可能性が指摘されている。少なくとも9世紀には朝廷の祭祀秩序に組み込まれており、仁寿元年(851年)には官社に列し、貞観元年(859年)には神階が従一位に進められた。延長5年(927年)には『延喜式神名帳』に名神大社として記載され、古代国家から特別な扱いを受けた神社であった。永万元年(1165年)の史料には「淡路国二宮」の記載が見え、元久2年(1205年)には祭礼に関わる田地が国衙から与えられていたことも確認されている。正応2年(1289年)には一遍上人が参詣したと伝えられ、室町時代には舞楽奉納も行われていた。近世には蜂須賀家の崇敬を受け、元禄15年(1702年)に社領の寄進があり、社殿の再興や諸殿の整備が進められた。明治元年(1868年)の神仏分離を経て、明治6年(1873年)に県社へ列格し、明治10年(1877年)には本殿や諸建物が新築された。
社殿は流造で、鳥居は阪神・淡路大震災の被害を受けたのち、平成10年(1998年)12月に再建された。例祭は4月1日で、建国祭、祈年祭、夏祭、新嘗祭などの年間祭事が現在も行われている。
  • 二宮(淡路国)
  • 県社
  • 名神大社
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

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神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%92%8C%E5%A4%A7%E5%9B%BD%E9%AD%82%E7%A5%9E%E7%A4%BE
兵庫県神社庁
https://www.hyogo-jinjacho.com/