御形神社 - 神社ファン

有名度

前頭

御形神社

みかたじんじゃ

兵庫県宍粟市一宮町森添280番

兵庫県宍粟市一宮町森添280番

拝殿

Towacoco(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 子供
  • 厄除
御形神社には

「恋愛系」「健康系」「子供系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

病気平癒 縁結び 子宝・安産 開運

御祭神

相殿

相殿

相殿

神社系統

この神社の主な系統は

出雲・オオナムチ系

です。
他に 「祇園・須佐系」 「不明(2柱)」 「月読系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

御形神社は兵庫県宍粟市に鎮座する神社。御祭神は葦原志許男神、素戔嗚神、高皇産霊神、月夜見神、天日槍神の5柱をまつる。
社格は式内社であり、旧県社。
御形神社の歴史は、この地が『播磨国風土記』に見える御方の里に結びつくことと深く関わっている。社伝によれば、葦原志許男神がこの地を開拓し、その務めを終えたのち、愛用の杖を形見として地に刺し立てたことが社名の起こりと伝えられる。
奈良時代の宝亀3年(772年)には、山神社の森に一夜のうちに大杉が鼎立する霊夢を里人が見たとされ、これを神意としてこの地に社殿が造営され、奉斎が始まったと伝わる。こうして現在地での祭祀が成立し、延長5年(927年)成立の『延喜式』神名帳にも小社として登載された。
その後、御形神社は火災を経ながらも存続し、現在の本殿は大永7年(1527年)、3度目の火災後に再建されたものと伝えられる。近代に入ると、明治6年(1873年)に郷社、明治19年(1886年)に県社となり、明治36年(1903年)から明治39年(1906年)にかけて境内の整備と参道の新設が行われた。
昭和42年(1967年)には本殿が国の重要文化財に指定され、昭和46年(1971年)から昭和47年(1972年)にかけて解体復元修理が実施され、室町後期の建築様式を伝える彫刻や組物が整えられた。さらに令和4年(2022年)の御遷座1250年祭にあわせて、透塀の修理や授与所の新築、百人一首絵馬の保存修理などが行われている。
本殿は三間社流造、檜皮葺の建築で、建立年代が明らかな中世神社建築の一例として高く評価されている。祭事は5月3日の春祭り、10月10日の秋祭りを中心に、祈年祭や大祓、新嘗祭などが年間を通じて営まれている。
  • 式内社(小)
  • 県社
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神社詳細

公式URL

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文化財

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建築

本殿 流造

神紋

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出典
公式サイト
https://www.mikata-jinja.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E5%BD%A2%E7%A5%9E%E7%A4%BE