大日女尊神社 - 神社ファン

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大日女尊神社

おおひるめのみことじんじゃ

兵庫県神戸市東灘区西岡本四丁目8番6号

兵庫県神戸市東灘区西岡本四丁目8番6号

かんたんご利益

  • 仕事
大日女尊神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣

御祭神

主神

合祀

合祀

合祀

合祀

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系

です。
他に 「祇園・須佐系」 「年神系」 「三島・大山祇系」 「金山系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

大日女尊神社は兵庫県神戸市東灘区に鎮座する神社。御祭神は大日女尊、素盞鳴命、若年神、大山祇神、金山彦神の5柱をまつる。
社格は旧村社。
元禄5年(1692年)の『寺社帳』には、野寄村には神社が存在せず、藁葺の大日堂が古くからあったことが記されている。大日堂は建立年代が不明とされる古い堂で、大日如来を本尊とする両部神道の形態をとり、住吉神宮寺の僧が大般若経を転読していたと伝わる。当地では近世まで神仏習合の信仰が続いていたことが確認できる。
慶応4年の神仏分離令を受け、明治3年に本尊は村内の寺院へ移され、大日堂は社殿として転用されるとともに、旧家に伝わる宝刀を御神体として大日女尊を祀る神社となった。現在の社名および祭神は、この近代の変革を経て定まったものである。境内は松がよく茂り、かつては「大日さんの森」として地元住民に親しまれていた。
その後、昭和13年(1938年)の山津波により住吉川が決壊し、大量の土砂が境内へ流入したうえ、戦災による被害も重なり甚大な損壊を受けた。現在の社殿はこれらの被害後に再建されたもので、昭和38年(1963年)に完成している。境内には大日堂が残されているが、往時の景観をしのばせる遺構はほとんど失われている。
  • 村社
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神社詳細

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出典
公式サイト
http://www5c.biglobe.ne.jp/~akimitsu/sub3-dainichijinjya.htm