高座神社 兵庫県丹波市青垣町東芦田 - 神社ファン

有名度

前頭

高座神社

たかくらじんじゃ

兵庫県丹波市青垣町東芦田2283

兵庫県丹波市青垣町東芦田2283

かんたんご利益

  • 健康
  • 子供
高座神社には

「健康系」「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

子宝 病気平癒

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系」 「春日系」 「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

高座神社は兵庫県丹波市に鎮座する神社。御祭神は大日靈尊、天児屋根命、経津主命、武甕槌命、仲哀天皇の5柱をまつる。
社格は式内社であり、旧村社。
高座神社の創祀は、社伝では仲哀天皇の時代にさかのぼる。伝承によれば、仲哀天皇は穴門行幸の前年、この地で流行病に苦しむ人々を憐れみ、武内宿禰を伴って当地を訪れ、当社に参拝して病気平癒を祈願したと伝えられる。その際に社名を「高座」と定めたとされる。この由緒は、病気平癒の信仰と結びつきながら今日まで受け継がれている。
もとは高座谷に鎮座していたが、寛文10年(1670年)に現在地へ遷座した。延喜年中(901年~923年)には式内社に列したとされ、弘仁4年(813年)には嵯峨天皇から勅額を賜ったと伝えられる。長い歴史の中で社宝も伝えられていたが、弘化3年(1846年)に別当観蓮の失火により、古記や宝剣、勅額などが焼失した。
また、高座神社が「蟻の宮」と称される由来も伝わる。旱魃の年、村人が7昼夜にわたり雨乞いを行ったところ、社殿から現れた蟻の列をたどった先で清水が湧出したという。この水によって田に水が行き渡り、枯れかけた稲がよみがえったと伝えられる。
現在の本殿は、間口2間半、奥行き1間余りで、四方に廻縁を備えた大宮ツマ造りと伝えられる。
祭事としては、2月第1土曜・日曜日の節分・厄除大祭、10月1日の奥の院例祭、10月第2日曜日の例祭が行われる。例祭では神輿が地域を巡幸し、前日の宵宮祭では子供たちによる奉納相撲が執り行われる。
  • 村社
  • 式内社(不明)
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神社詳細

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出典
公式サイト
http://arinomiya.com/