本住吉神社 - 神社ファン

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本住吉神社

もとすみよしじんじゃ

兵庫県神戸市東灘区住吉宮町7丁目1−2

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兵庫県神戸市東灘区住吉宮町7丁目1−2

拝殿

Pastern(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 子供
  • 安全
  • 厄除
本住吉神社には

「子供系」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

公

海上・航空交通安全 清祓の神 安産・育児

御祭神

主祭神

底筒男命 そこつつのおのかみ

主祭神

中筒男命 なかつつのおのかみ

主祭神

表筒男命 うわつつのおのかみ

主祭神

神功皇后 じんぐうこうごう

配祀

天兒屋根命 あめのこやねのみこと

配祀

大山津見命 おおやまつみのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「住吉系」

です。
他に 「不明(1柱)」 「三島・大山祇系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

本住吉神社は兵庫県神戸市東灘区に鎮座する神社。御祭神は底筒男命、中筒男命、表筒男命、神功皇后、天兒屋根命、大山津見命の6柱をまつる。
社格は旧県社。
社伝では、神功皇后によって住吉三神が鎮祭されたと伝えられる。『日本書紀』神功皇后摂政元年2月条には、神功皇后が海路から難波へ向かった際、表筒男・中筒男・底筒男の3神が現れ、その和魂を「大津渟中倉之長峡」に祀るよう告げたことが記されている。本住吉神社では、この「大津渟中倉之長峡」を現在の神戸市東灘区住吉付近とする伝承を伝えている。
保安元年(1120)頃と推定される「摂津国調帳案」には「菟原住吉神」の名があり、菟原郡の住吉神に封戸が置かれていたことが確認できる。鎌倉時代の貞永2年(1233)の文書には「本住吉」の名称が記されている。
江戸時代後期には、国学者の本居宣長が『古事記伝』で「大津渟中倉長峡」を菟原郡の住吉とする説を記した。江戸時代の本住吉神社は山陽道に面し、『摂津名所図会』にも境内の様子が描かれている。現在の国道2号は旧山陽道にあたり、かつて浜街道方面から鳥居まで延びていた参道の一部は道路となっている。
元治元年(1864)には、拝殿と反り橋の廊下を備えた社殿が建てられた。昭和20年(1945)8月6日の空襲により社殿と境内の社叢が焼失し、戦後に社殿が再建された。平成7年(1995)1月17日の阪神・淡路大震災では拝殿などが大きな被害を受け、その後、修復・復興工事が行われた。
境内には本殿・拝殿のほか、別宮や稲荷社などが鎮座する。本殿西側には住吉歴史資料館があり、本住吉神社や旧住吉村に伝来した古文書、地域の歴史資料などを保存・展示している。昭和20年(1945)の空襲を免れた神社関係文書や村方文書も伝えられている。
例祭は5月13日に行われる。5月には住吉地区のだんじりが本住吉神社へ宮入りする祭礼も行われている。戦争などによる中断を経て、昭和55年(1980)には35年ぶりに住吉村7地区のだんじりが本住吉神社に勢揃いした。平成7年(1995)は阪神・淡路大震災のため各地区のだんじり祭りが中止されたが、翌平成8年(1996)には震災復興の旗を掲げ、だんじりが再び曳き出された。
  • 県社
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神社詳細

摂末社・境内社

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E4%BD%8F%E5%90%89%E7%A5%9E%E7%A4%BE
兵庫県神社庁
https://www.hyogo-jinjacho.com/