御霊神社 大阪府 - 神社ファン

有名度

前頭

御霊神社

ごりょうじんじゃ

大阪府大阪市中央区淡路町4-4-3

大阪府大阪市中央区淡路町4-4-3

鳥居と拝殿

Otraff(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 子供
  • 厄除
  • 家庭
御霊神社には

「恋愛系」「仕事系」「子供系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

厄除け 縁結び 諸事円満成就 開運招福 商売繁盛 夫婦円満 子孫繁栄

御祭神

天照大神荒魂 あまてらすおおかみのあらみたま
津布良彦神 つぶらひこのかみ
津布良媛神 つぶらひめのかみ
応神天皇 おうじんてんのう
源正霊神 げんしょうれいじん

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(3柱)」 「八幡系」 「鎌倉景正系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

御霊神社は大阪府大阪市中央区に鎮座する神社。御祭神は天照大神荒魂、津布良彦神、津布良媛神、応神天皇、源正霊神の5柱をまつる。
社格は旧府社。
御霊神社の歴史は、嘉祥3年(850年)に八十嶋祭の祭場とされた圓神祠に始まる。圓神祠は当初、現在の靱の地にあり、瀬織津比売神、津布良彦神、津布良媛神が祀られていた。社はのちに圓神社、圓江神社、津村神社などとも呼ばれ、摂津国津村郷の産土神として地域の信仰を集めていった。
大きな転機となったのは文禄3年(1594年)である。石州津和野藩主亀井氏の寄進により、圓江の旧地から現在の船場へ遷座した。この際、境内の小祠であった乾八幡宮と源正霊神が本殿に合祀され、現在の祭神構成の基盤が整えられた。
江戸時代には鎌倉権五郎にちなみ「五郎ノ宮」あるいは「ごりょうのみや」とも呼ばれた。寛文年間(1661年-1673年)には御霊神社と改称し、宝暦3年(1753年)には正一位の神階を授けられている。神仏習合の時代には神宮寺である宝城寺が併設されていたが、明治の神仏分離によって境内は分けられ、のちに宝城寺は廃寺となった。現在も南側に残る鳥居は、その歴史を伝える遺構である。
現在の本殿と拝殿は1957年に再建されたもので、境内には皇大神宮、恵比須神社、猿田彦神社などの境内社が祀られている。かつて境内に存在した文楽座の跡地には現在、儀式殿が建てられている。また境内北側には、大阪大空襲で焼損しながらも再生したクスノキの御神木が立ち、青銅狛犬や石灯籠などの奉納物とともに船場の古社の歴史を今に伝えている。
祭事では、1月17日のお弓神事、7月16日・17日の夏祭、10月16日の例大祭などが行われる。とくに夏祭では堀江行宮への渡御の伝統が伝えられている。また御霊神社は大阪三十三所観音霊場の第33番札所でもあり、近松門左衛門の作品にも登場するなど、大阪の町人文化とも関わりの深い神社である。
  • 県社
スポンサーリンク

神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

境内社 東宮
【皇大神宮】天照皇大神
【恵比須神社】祭神不明
【猿田彦神社】猿田彦命
【東宮十二社】祭神不明
末社 松ノ木神社
松之木大神
朝吉大神
末社 大黒社
大国主命
境外社 楠永神社
白蛇
楠永大神
楠玉大神

例祭

歳旦祭 1月1日
恵美須神社祭 1月10日
小豆粥祭 1月15日
お弓神事 1月17日
節分祭 鎮魂祭 2月3日
水無月大祓式(茅輪くぐり) 6月30日
夏祭宵宮祭 夏祭神輿渡御祭 7月16日
夏祭奉幣祭 堀江行宮祭 7月17日
秋祭宵宮祭 10月16日
秋祭奉幣祭 例大祭 堀江行宮祭 10月17日
火焚祭 みかん撒き 12月7日
春待月大祓式 12月31日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.goryojinja.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E9%9C%8A%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82)
大阪府神社庁
https://www.osaka-jinjacho.jp/