江坂神社 - 神社ファン

有名度

前頭

江坂神社

えさかじんじゃ

大阪府吹田市江坂町3-68-11

大阪府吹田市江坂町3-68-11

鳥居と本殿

Bittercup(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 安全
江坂神社には

「健康系」「仕事系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

庶民守護 疫病祓除 尚武護国 旱魃救済

御祭神

主祭神

素盞嗚尊 すさのをのみこと

相殿神

天照大御神 あまてらすおおみかみ

相殿神

誉田別尊 ほむたわけのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

祇園・須佐系

です。
他に 「伊勢・神明系」 「八幡系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

江坂神社は大阪府吹田市に鎮座する神社。御祭神は素盞嗚尊、天照大御神、誉田別尊の3柱をまつる。
社格は旧村社。
当社の勧請時期は明確ではなく、江戸時代中期の公的調査報告書である「榎坂村・蔵人村寺社御改帳」(元禄5年(1692年))にも「勧請の時期は古く分からない」と記されている。伝承としては、榎坂村大字垂水の広芝にあった神祠と、小曽根村大字寺内にあった神祠を併せて現在の社殿が成立したとする口碑が、社伝史料として紹介されている。
江戸時代には、境内地に本殿・拝殿・石鳥居などを備えた社頭が整えられていたことが記録からうかがえ、神社は「感神院」あるいは「牛頭天王社」と称し、神宮寺として瑞泉寺を併設していた。
明治初年には神仏判然令の施行を受け、従来「牛頭天王」と称していた神格を素盞嗚尊と同一視していた経緯から、祭神名を素盞嗚尊とし、社名を素盞烏尊神社へ改めた。
昭和44年(1969年)には老朽化していた拝殿と社務所の改築が行われ、元禄16年(1703年)再建の拝殿を解体のうえ同位置に新築し、社務所も再配置を伴う大規模な整備が実施された。
本殿は吹田市指定有形文化財で、江戸前期建立の一間社流造、銅板葺、正面千鳥破風付の形式をもつ。
例祭は春祭が5月15日、秋祭が10月15日とされている。
  • 村社
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神社詳細

正式名称

素盞嗚尊神社

公式URL

摂末社・境内社

末社 岩本稲荷社
宇迦之御魂神
うかのみたまのかみ

例祭

初詣 1月元旦~15日
歳旦祭 1月元旦
新春団体参拝 1月4日~15日ごろ
とんど祭 1月15日
節分祭 2月節分
稲荷祭 旧初午の日
スサノヲ祭 4月第1日曜日
春季大祭(春祭り) 5月14日(宵宮)・5月15日(本宮)
茅の輪くぐり 6月30日の前後1週間位
夏越の大祓 6月30日
例大祭(秋祭り) 10月14日(宵宮)・10月15日(本宮)
菊花奉納 10月下旬~11月下旬
七五三詣り 9月15日~11月30日(予約制)
神宮大麻頒布始め祭 12月第1日曜日
しめ縄掛け替え行事 12月23日

文化財

江坂素盞嗚尊神社本殿
吹田市 有形文化財
建造物 平成23年4月11日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.esakajinja.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%A0%E7%9B%9E%E5%97%9A%E5%B0%8A%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%90%B9%E7%94%B0%E5%B8%82)
吹田市
https://www.city.suita.osaka.jp/shisei/organization/1018780/1013250.html
大阪府神社庁
https://www.osaka-jinjacho.jp/