市神神社 滋賀県 - 神社ファン

有名度

前頭

市神神社

いちがみじんじゃ

滋賀県東近江市八日市本町15-4

滋賀県東近江市八日市本町15-4

かんたんご利益

  • 仕事
市神神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

商売繁盛

御祭神

主祭神

事代主命 ことしろぬしのみこと

配祀神

大國主命 おおくにぬしのみこと

配祀神

猿田彦大神 さるたひこおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

えびす系

です。
他に 「出雲・オオナムチ系」 「白髭・猿田彦系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

市神神社は滋賀県東近江市に鎮座する神社。御祭神は事代主命、大國主命、猿田彦大神の3柱をまつる。
社格は旧村社。
市神神社の由緒は「市神ノ本紀」に基づく伝承として語られている。推古天皇元年(593年)、聖徳太子が四天王寺造営にあたり、白鹿山の東麓で瓦を作らせ、これを難波へ運ばせたことに始まるとされる。その際、太子は新たに瓦屋寺を営み、周辺に民家数百戸を置いたうえで、事代主命の神像を刻んで祀ったと伝えられる。さらに推古9年(601年)には、市を立てて店を開かせ、士農工商の別なく交易することを教えたという筋立てが語られ、「市」と神との結びつきが由緒の中核として描かれている。
平安時代の正暦年間(990年~995年)頃には、安倍晴明が白鹿山に詣で神像を拝し、聖徳太子の遺志を継いで市店鎮護の祈りを奉ったとも伝えられる。また、市神神社は「市宮ゑびす」として近江七福神の一つに数えられ、恵比寿信仰を集めてきたとされる。恵比寿神の御神体の胎内に、聖徳太子が刻んだと伝わる神像が安置されているという伝承も、この社の由緒を特徴づける要素である。
主な祭礼としては、開市祭・額田王祭・講社大祭が伝えられており、商いの町と深く結びついた神社であることがうかがえる。例祭日は10月20日とされる。
  • 村社
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神社詳細

摂末社・境内社

境内社 金刀比羅神社
金刀比羅大神
境内社 鎮宅神社
國常立命

例祭

祭礼 10月20日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
滋賀県神社庁
http://www.shiga-jinjacho.jp/