荒神山神社 - 神社ファン

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荒神山神社

こうじんやまじんじゃ

滋賀県彦根市清崎町1931

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滋賀県彦根市清崎町1931

拝殿

MOTOI Kenkichi(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 厄除
荒神山神社には

「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

公

火の神 かまどの神 祓えの神

御祭神

公

主座

火産霊神 ほむすびのかみ

主座

奥津日子神 おきつひこのかみ

主座

奥津比売神 おきつひめのかみ

相殿

瀬織津比売神 せおりつひめのかみ

相殿

速秋津比売神 はやあきつひめのかみ

相殿

気吹戸主神 いぶきどぬしのかみ

相殿

速佐須良比咩神 はやさすらひめのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

「かまど・荒神系」

です。
他に 「祓戸系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

荒神山神社は滋賀県彦根市に鎮座する神社。御祭神は火産霊神、奥津日子神、奥津比売神、瀬織津比売神、速秋津比売神、気吹戸主神、速佐須良比咩神の7柱をまつる。
社格は旧村社。
創建年代は詳らかではないが、この地は天智天皇の時代に犬上・愛知・神前・蒲生の4郡の祓殿および御祈所と定められたとされる。伝承によれば、奈良時代に僧・行基が三宝荒神を勧請し、奥山寺という天台宗寺院を開いたことが起源に位置づけられている。
また、荒神山の山頂は近江国の祓所とされ、6月晦日の大祓に人々が登拝したという由来が、水無月祭の背景として語られている。戦国時代には、叡山派に属していた奥山寺が織田信長の兵火によって焼失し、堂宇とともに宝物や古文書の多くが失われたと伝えられる。
江戸時代に入ると、井伊彦根藩の崇敬を受け、約300年間にわたり米15石の供進や寄進、社殿修築などが重ねられ、社頭の維持が図られた。明治初年の神仏分離により奥山寺は廃され、社は神社として改められ、明治9年(1876年)に村社へ列せられた。
水無月祭は例大祭として毎年6月29日・6月30日に行われ、茅の輪くぐりを通じて無病息災を祈願する祭事として続けられている。
境内には、彦根市指定文化財である社務所、書院および書院中門(旧奥山寺)、遥拝殿(旧観徳殿)が残されている。また、本殿・拝殿・渡殿・神饌所・神楽殿・鳥居などは登録文化財とされ、往時の信仰と歴史を今に伝えている。
  • 村社
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神社詳細

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出典
公式サイト
http://kojinyama.org/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%92%E7%A5%9E%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE
滋賀県神社庁
http://www.shiga-jinjacho.jp/