舩江上社 - 神社ファン

有名度

前頭

舩江上社

ふなえかみのやしろ

三重県伊勢市船江1-10-140

三重県伊勢市船江1-10-140

拝殿

Miyuki Meinaka(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
他に 「不明(1柱)」 「天満・天神系」 「八幡系」 「愛宕・秋葉系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

舩江上社は三重県伊勢市に鎮座する神社。御祭神は澤姫命、天牟羅雲命、菅原道真、八幡大神、気長足姫命、火産霊神の6柱をまつる。
社格は旧村社。
舩江上社は古来より現在地に鎮座し、船江上社と称されてきた。明治12年作成の『神社明細帳』によれば、旧来の船江は上下二村に分かれており、本社は上船江の産神であったことから上社と呼ばれたとされる。同帳には、土俗には八幡宮とも称されたものの、豊前宇佐宮を勧請した社ではなく、外宮所摂社の遺存であるとする古老の説が伝えられている一方、鎮祭の創始年月は不詳であると記されている。
その後、度会延賢が当社を下宮摂社河原淵神社の原地とする説を唱え、これが通説となった。これを受けて維新後に神宮による考証が行われ、明治11年12月、当社境内の池の位置へ河原淵神社が移動された経緯がある。
また当社には、船江周辺に鎮座していた志賀井社ほか2社(八幡大神、気長足姫命、神名不詳一座)、船江町北檜尼の檜後社(神名不詳一座)、明治9年9月に字流江の箕曲氏社(天牟羅雲命)、さらに明治41年3月25日に字天路248の菅原社(菅原道真)が合祀された。加えて、菅原社の境内社であった稲荷社(宇賀之魂神)と秋葉社(火産霊神)もあわせて合祀され、現在の祭祀形態が形成されている。
  • 村社
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E5%8E%9F%E6%B7%B5%E7%A5%9E%E7%A4%BE
三重県神社庁
https://www.mie-jinjachou.page/