海山道神社 - 神社ファン

有名度

前頭

海山道神社

みやまどじんじゃ

三重県四日市市海山道町1-62

三重県四日市市海山道町1-62

鳥居と拝殿

おにく (wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 学業
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
海山道神社には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

交通安全 海上安全 旅行安全 受験合格 就職出世成功 縁結 子授 安産 病気平癒 開運諸願成就

御祭神

倉稲魂神 うがのみたまのかみ
大己貴命 おおなむちのみこと
太田神 おおたのかみ
保食神 うけもちのかみ
大宮能売神 おおみやのめのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

稲荷系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

海山道神社は三重県四日市市に鎮座する神社。御祭神は倉稲魂神、大己貴命、太田神、保食神、大宮能売神の5柱をまつる。
社格は旧村社。
創立年代は詳らかではないが、伝承では876年(貞観18年)の創建とされ、往古より郷土鎮守として信仰を集めてきた。古くは海浜の洲崎に鎮座し、「浜の宮」と称されたと伝えられる。社名の変遷をうかがわせる史料として、1585年(天正13年)に社殿が退転したため建立した旨を記す棟札や、1660年(万治3年)に「濱の宮神明」と記された棟札が伝えられている。維新後は「洲崎濱宮神明神社」と称され、1873年(明治6年)に村社に列し、周辺に点在していた無格社や祠を合祀・集約したとされる。その後、地域で広く用いられてきた呼び名に合わせるかたちで、2006年(平成18年)に洲崎濱宮神明神社から海山道神社へと改称された。
境内社の海山道開運稲荷神社は、平安時代初期の勧請とされるが、後年に荒廃し、1585年(天正13年)に社殿が再興されたと伝えられている。さらに、天正年間の再造に関わる伝承として、水谷光勝の信仰が厚く、社殿造営が行われたこと、また勢州稲荷の総社として崇められてきたことが伝えられている。現存する社殿は嘉永3年(1850年)の造営とされる。
祭事としては、節分の日に「狐の嫁入り神事」が行われ、厄年の男女が狐の新郎新婦に扮して道中を進み、福豆まきもあわせて行われる。例祭は10月3日から5日に斎行され、中心日は10月4日とされている。
  • 村社
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神社詳細

正式名称

洲崎濱宮神明神社

公式URL

摂末社・境内社

境内社 助四郎社
祭神不明
境内社 大漁社
祭神不明
境内社 八十八社
祭神不明
境内社 報国稲荷社
祭神不明
境内社 招福社
祭神不明
境内社 足留め社
祭神不明
境内社 長谷川社・真弓社
祭神不明
境内社 熊鷹社
祭神不明
境内社 安全社
祭神不明
境内社 合格社
祭神不明
境内社 助一社
祭神不明
境内社 厄除社
祭神不明
境内社 福寿社
祭神不明
境内社 福徳社
祭神不明
境内社 必勝社
祭神不明
境内社 玉富社
祭神不明
境内社 出世五社伏見社
祭神不明
境内社 成功社
祭神不明
境内社 春熊社
祭神不明
境内社 金生社
祭神不明
境内社 福龍社
祭神不明
境内社 白龍社
祭神不明
境内社 天神菅原社
菅原道真公

例祭

月次祭 毎月1日・15日
命日祭 毎月9日
祭礼市 毎月1日(1月は除く)
開運招福祈願祭 1月1日~3日
歳旦祭 1月1日
初いなり祭 1月9日
成人祭・左義長(どんど) 1月成人の日
豆煎り神事 2月1日
節分祭(豆まき) 2月節分の日
狐の嫁入り神事 2月節分の日
稲荷大祭 4月8日~9日
祈年祭 4月8日
氏子誕生祭 4月29日
夏越の大祓(茅の輪くぐり) 6月30日
除蝗祭 7月
夏祭り 8月9日
例祭 10月3日~5日
新嘗祭 11月

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.miyamado-jinja.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%B2%E5%B4%8E%E6%BF%B1%E5%AE%AE%E7%A5%9E%E6%98%8E%E7%A5%9E%E7%A4%BE
三重県神社庁
https://www.mie-jinjachou.page/