有名度
前頭小向神社
おぶけじんじゃ
三重県三重郡朝日町大字小向1573-3
三重県三重郡朝日町大字小向1573-3

かんたんご利益
- 健康
小向神社には
「健康系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
庁
疫病退治
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「伊勢・神明系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
小向神社は三重県三重郡朝日町に鎮座する神社。御祭神は大日霎貴尊、波迩夜須毘賣神、五男三女神、建速須佐之男命、橘守部の5柱をまつる。
社格は旧村社。
創始は詳らかではないが、小向の地にはシンタ・上ミタ・下ミタといった地名が残り、神鳳抄や神宮目録に名が見えることから、古くより神領に関わる神として祀られてきたとされる。社名は、かつて御厨神明社と称されていた。垂仁天皇25年に皇大神宮が桑名郡野代宮から鈴鹿郡忍山へ遷座した際、この地が頓宮の跡であったとする伝承も伝えられている。
近代に入ると、明治40年(1907年)に字小向の稲荷社と、境内社である宇気比神社・須賀社の2社を合祀し、小向神社としての社名が定まった。昭和9年(1934年)には、当地出身の国学者である橘守部が合祀されている。昭和49年には集中豪雨によって社殿が倒壊するなど大きな被害を受けたが、その後再建され、現在の社頭が整えられた。
祭礼としては、8月13日に八王子祭が行われ、10月10日・11日には秋祭が斎行される。小向神社は、当地において三百年にわたり疫病退治の信仰を集めてきた祭の神社として伝えられている。
社格は旧村社。
創始は詳らかではないが、小向の地にはシンタ・上ミタ・下ミタといった地名が残り、神鳳抄や神宮目録に名が見えることから、古くより神領に関わる神として祀られてきたとされる。社名は、かつて御厨神明社と称されていた。垂仁天皇25年に皇大神宮が桑名郡野代宮から鈴鹿郡忍山へ遷座した際、この地が頓宮の跡であったとする伝承も伝えられている。
近代に入ると、明治40年(1907年)に字小向の稲荷社と、境内社である宇気比神社・須賀社の2社を合祀し、小向神社としての社名が定まった。昭和9年(1934年)には、当地出身の国学者である橘守部が合祀されている。昭和49年には集中豪雨によって社殿が倒壊するなど大きな被害を受けたが、その後再建され、現在の社頭が整えられた。
祭礼としては、8月13日に八王子祭が行われ、10月10日・11日には秋祭が斎行される。小向神社は、当地において三百年にわたり疫病退治の信仰を集めてきた祭の神社として伝えられている。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
情報募集
例祭
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文化財
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建築
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神紋
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出典
公式サイト
http://obukeshrine.com/
三重県神社庁
https://www.mie-jinjachou.page/
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三重県神社庁
https://www.mie-jinjachou.page/
