長滝白山神社 - 神社ファン

有名度

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長滝白山神社

ながたきはくさんじんじゃ

岐阜県郡上市白鳥町長滝138

岐阜県郡上市白鳥町長滝138

拝殿

Alpsdake(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 厄除
長滝白山神社には

「恋愛系」「仕事系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 縁結び 開運招福

御祭神

伊弉諾尊 いざなぎのみこと
伊弉冉尊 いざなみのみこと
菊理姫尊 ひこほほでみのみこと
彦火火出見尊 くくりひめのみこと
天忍穂耳尊 あめのおしほみみのみこと
大己貴尊 おおなむちのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

白山系

です。
他に 「不明(2柱)」 「出雲・オオナムチ系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

長滝白山神社は岐阜県郡上市に鎮座する神社。御祭神は伊弉諾尊、伊弉冉尊、菊理姫尊、彦火火出見尊、天忍穂耳尊、大己貴尊の6柱をまつる。
社格は旧県社。
創建は伝承によれば養老元年(717年)、白山を開いた僧・泰澄によるものとされ、白山中宮長瀧寺として神仏習合の霊場を形成したことに始まる。霊峰白山を信仰の中心に据え、美濃国側における白山信仰の中核として、早くから特別な位置を占めてきた。
平安期以降、当社は白山への禅定道の起点となる「馬場」として機能し、美濃・加賀・越前の三馬場の一つに数えられた。白山信仰の隆盛とともに堂宇や坊舎が境内周辺に集積し、修験者や参詣者が行き交う一大霊場として発展したと伝えられている。
しかしその長い歴史の中では、幾度も災厄に見舞われた。文永8年(1271年)には火災による被害を受け、近代に入ると明治期の神仏分離によって寺院としての性格を失った。さらに明治32年(1899年)の大火では社殿や宝物の一部が焼失し、現在の社殿群は大正期以降の再建を基調とする姿となっている。
年中行事では、1月6日に行われる六日祭(花奪い祭)が特に知られる。この祭礼は国指定重要無形民俗文化財「長滝の延年」の奉納と結びつき、拝殿で舞が奉じられる最中に花輪を奪い合う独特の所作が伝承されてきた。新年の境内を大きく沸かせる神事として、現在も多くの人々を集めている。また5月5日には、豊作や無病息災を祈願する「でででん祭り」が斎行され、白山の霊威を地域の暮らしへと結び直す年中行事として、今も大切に受け継がれている。
  • 県社
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神社詳細

公式URL

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文化財

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建築

本殿 神明造

神紋

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出典
公式サイト
http://maedamasaya.wixsite.com/nagataki
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E6%BB%9D%E7%99%BD%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE
岐阜県神社庁
https://www.gifu-jinjacho.jp/