宇波刀神社 北杜市 - 神社ファン

有名度

前頭

宇波刀神社

うわとじんじゃ

山梨県北杜市明野町上手九三七

山梨県北杜市明野町上手九三七

かんたんご利益

  • 仕事
  • 家庭
  • 勝負
宇波刀神社には

「仕事系」「家庭系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 家内安全 武運長久

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

諏訪系

です。
他に 「不明(2柱)」 「祇園・須佐系」 「稲荷系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

宇波刀神社は山梨県北杜市に鎮座する神社。御祭神は建御名方命、伊弉諾命、伊弉冊命、素盞鳴命、倉稲魂命の5柱をまつる。
社格は式内社であり、旧郷社。
創建年代は明確ではないが、社に残る石鳥居の柱に「貞観六年(864年)」の銘があることから、少なくとも平安時代の創建であった可能性が高いとされる。また、同社は古代律令期の編纂書である延喜式の「延喜式神名帳」に甲斐国巨麻郡の式内社として記載されており、古来より地域の重要な神域であったことがうかがえる。のちに、平安・鎌倉以降の地勢変化や領主の移り変わりの中で、社の社域や崇敬は維持され続けたようである。伝承によれば、武将武田信玄が佐久攻略の際に、この宇波刀神社で戦勝祈願をしたとの言い伝えがある。明治維新後の近代社格制度において、宇波刀神社は明治6年に郷社に列せられ、さらに明治40年には神饌幣帛供進神社の指定を受けた。昭和に入り、昭和55年4月には拝殿の改築がなされ、同時に神楽殿も新築された。
平安時代建立とされる古い石鳥居があり、この石鳥居は高さ約2.52メートル、柱の直径約43センチメートルとどっしりした形状で、「ずんぐりむっくり」とした独特の風格を持ち、旧明野村域では唯一の明神形鳥居であり、県指定の有形文化財にも登録されている。
  • 郷社
  • 式内社(不明)
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神社詳細

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神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E6%B3%A2%E5%88%80%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%8C%97%E6%9D%9C%E5%B8%82)
山梨県神社庁
https://www.yamanashi-jinjacho.or.jp/