甲斐奈神社 甲府市 - 神社ファン

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甲斐奈神社

かいなじんじゃ

山梨県甲府市中央三ー七ー一一

山梨県甲府市中央三ー七ー一一

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 子供
  • 厄除
  • 家庭
甲斐奈神社には

「恋愛系」「仕事系」「子供系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 縁結び 開運招福 火難除け 安産 夫婦円満 酒造守護

御祭神

主祭神

相殿神

相殿神

相殿神

相殿神

神社系統

この神社の主な系統は

白山系」 「浅間・サクヤビメ系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

甲斐奈神社は山梨県甲府市に鎮座する神社。御祭神は菊理比売命、木花咲耶比売命、瓊瓊杵命、大山祇命、石長姫命、若彦命の6柱をまつる。
社格は式内社の論社であり、旧郷社。
甲斐奈神社の起源は正確な創建年が記されていないが、古くは白山神社または白山権現と称され、地域の信仰の対象とされていた。伝承によれば、当初は現在の社地ではなく、近隣の山――神社では「甲斐奈山」と呼ぶ愛宕山の山頂付近に鎮座していたという。そこに白山大神(後に菊理比売命などに同一視された)を祀ったことが始まりという言い伝えがある。その後、永正年間(1504年~1520年)に、当時この地を支配していた武田信虎によって、社地は「蔵田」に移されたとされる。さらに天文年間(1532年?1555年)に、近隣の寺院である長禅寺が現在の場所に移されたのに伴い、同地の境内へと遷座したという。このように土地の変遷とともに場所を変えながらも、地域の守り神としての機能を保ち続け、やがて明治期の近代社格制度で旧郷社に列せられた。
祭事としては、毎年6月の最終土曜にが執り行われ、こども神輿やお神楽奉納、そして大祓式が行われるなど、地域と世代をつなぐ行事として根づいている。
  • 郷社
  • 式内社(小 論社)
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
https://www.kainajinja.com/
山梨県神社庁
https://www.yamanashi-jinjacho.or.jp/