日枝神社 富山県富山市山王町 - 神社ファン

有名度

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日枝神社

ひえじんじゃ

富山県富山市山王町4番12号

😞 🙁 😐 🙂 😄

富山県富山市山王町4番12号

鳥居と拝殿

nnh(wikipedia パブリック・ドメイン)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 子供
  • 安全
日枝神社には

「恋愛系」「仕事系」「子供系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 工事安全 醸造(酒造り) 縁結び 衣服、食物、住居をつかさどる

御祭神

主祭神

大山咋神 おおやまくいのかみ

主祭神

大己貴神 おおなむちのかみ

相殿

天照大御神 あまてらすおおみかみ

相殿

豊受大御神 とようけのおおみかみ

神社系統

この神社の主な系統は

日吉・山王系

です。
他に 「伊勢・神明系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

日枝神社は富山県富山市に鎮座する神社。御祭神は大山咋神、大己貴神、天照大御神、豊受大御神の4柱をまつる。
社格は旧県社で現在は別表神社。。
創建年代は明らかではない。旧記類の多くが散逸したため詳細は不明であるが、建武2年(1335)の記録には、越中国新川郡針原大野に鎮座し、広大な社殿と社地を有していたことが記されている。
同年、北条時行を追討した軍勢による戦乱で社殿が焼失したと伝えられる。その後、御神体は上新川郡大山町隠土、上新川郡中野村(現在の古宮)、婦負郡藤居村へと遷座した。天正8年(1580)、佐々成政は日枝神社を崇敬し、毎年4月中の申の日に神事を執行した。成政が富山城を築いた後には城の鎮守となり、江戸時代には富山藩前田家の崇敬を受けて歴代藩主が社殿の造営や祭礼の維持に努めた。城下町の発展とともに門前町も形成され、人々の産土神として広く信仰された。
明治維新後には県社に列せられ、現在も富山市を代表する神社として祭祀が受け継がれている。
現在の境内には拝殿や本殿が建ち並び、十二支の石像が配置されている。月替わりの御朱印や季節限定の授与品も用意されており、多くの参拝者が訪れる。
例大祭である「山王まつり」は毎年5月31日から6月2日にかけて斎行される。多数の露店が立ち並び、富山県を代表する祭礼として市内外から多くの参拝者で賑わう。
  • 別表神社
  • 県社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 麁香神社
手置帆負神
たおきほおいのかみ
彦狭知神
ひこさしりのかみ
末社 稲荷社
倉稲魂命
うかのみたまのみこと
末社 水天宮
安徳天皇
あんとくてんのう
末社 春日社
天児屋根命
あめのこやねのみこと

例祭

山王講 毎月1日
麄香神社崇敬講 毎月8日
歳旦祭 1月1日
旧正月祭 2月1日
節分祭 2月立春の前日(節分の日)
古神符昇神祭 2月立春の前日
初午祭 2月最初の午の日
北方領土早期返還祈願祭 2月7日
建国祭 2月11日
祈年祭・鎮火祭 2月21日
山王 山祭り 3月8日
春季皇霊祭遙拝式 3月春分の日
神武天皇祭遥拝式 4月3日
昭和祭 4月29日
山王まつり 宵祭り 5月30日
山王まつり(神輿渡御祭) 5月31日
山王講大祭 6月1日
山王まつり(神輿渡御祭) 6月1日
山王まつり(春季例大祭) 5月30日~6月2日
夏越しの大祓式 6月最後の土日と30日
神明祭 7月16日
山王夏まつり 8月11日・12日
秋季皇霊祭遙拝式 9月秋分の日
秋季大祭 10月1日・2日
新嘗祭 11月23日
天長祭 12月23日
年越の大祓式 12月28日・29日・30日
除夜祭 12月31日

文化財

石燈籠二基
富山市 指定文化財
彫刻 昭和60年3月1日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://www.hie.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9E%9D%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%AF%8C%E5%B1%B1%E5%B8%82)
富山市
https://www.city.toyama.lg.jp/bunka/bunka/1010546/1007457.html
富山県神社庁
https://toyama-jinjacho.sakura.ne.jp/