諏訪神社 魚津市 - 神社ファン

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諏訪神社

すわじんじゃ

富山県魚津市諏訪町1番16号

富山県魚津市諏訪町1番16号

鳥居と拝殿

えむかとー(wikipedia パブリック・ドメイン)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 家庭
  • 勝負
諏訪神社には

「仕事系」「家庭系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 家内安全 武運長久

御祭神

建御名方神 たけみなかたのかみ
大山咋神 おおやまくひのかみ
事代主神 ことしろぬしのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

諏訪系

です。
他に 「日吉・山王系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

諏訪神社は富山県魚津市に鎮座する神社。御祭神は建御名方神、大山咋神、事代主神の3柱をまつる。
社格は旧村社。
この神社の起源は 701年(大宝元年)に、信州(現在の長野県)に鎮座する 諏訪大社 の分霊を当地に奉斎したと伝えられている。当地・魚津の浜では、古くから魚や塩を信州側へ運び、逆に野菜などを取り寄せる交易が盛んであったため、「信濃の浜」と呼ばれた地域において豊漁・航海安全を祈願するためにこの神社が建立されたという。戦国期、海岸の波浪により社壇が破損したことから、魚津城主であった 河田豊前守 が社殿を再建したという記録がある。その後、1634年(寛永11年)8月に「無格社諏訪社」として下猟師町北部に移建されたが、後年社地が狭隘となったため1873年(明治6年)8月17日、現在地である旧加賀藩魚津塩倉跡に正遷座された。更に1932年(昭和7年)6月19日に「日吉社」を合祀して「諏訪神社」と改称され、1995年(平成7年)6月12日にさらに「諏訪社」を合祀して今日に至る。
氏子町内による夏の祭礼行事である たてもん祭り(魚津のタテモン行事)が、1997年(平成9年)12月15日に国の重要無形民俗文化財に指定されており、また2016年(平成28年)にはユネスコの無形文化遺産にも登録されている。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

摂社 社名不明
大国主神

例祭

歳旦祭 1月1日
起舟祭 1月11日
祈年祭 1月17日
鎮火祭 1月26日
春祭 4月17日・18日
大祓 6月30日
例祭 8月7日
たてもん祭り 8月第一金曜・土曜
ゑびす祭り 10月20日
七五三詣 11月中旬
新嘗祭 11月23日
除夜祭 12月31日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www115.sakura.ne.jp/~suwajinjya/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AB%8F%E8%A8%AA%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E9%AD%9A%E6%B4%A5%E5%B8%82)
富山県神社庁
https://toyama-jinjacho.sakura.ne.jp/