諏訪神社 新潟県新発田市諏訪町 - 神社ファン

有名度

前頭

諏訪神社

すわじんじゃ

新潟県新発田市諏訪町1丁目8番9号

新潟県新発田市諏訪町1丁目8番9号

神門

Drph17(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 学業
  • 子供
  • 厄除
諏訪神社には

「恋愛系」「健康系」「学業・技芸系」「子供系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

無病息災 学業成就 厄除け 縁結び 安産

御祭神

主神

建御名方命 たけみなかたのみこと

配神

八坂刀賣命 やさかとめのみこと

相殿

藩祖溝口大祖源秀勝朝臣命 はんそみぞぐちおおみおやみなもとのひでかつあそんのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

諏訪系

です。
他に 「不明(1柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

諏訪神社は新潟県新発田市に鎮座する神社。御祭神は建御名方命、八坂刀賣命、藩祖溝口大祖源秀勝朝臣命の3柱をまつる。
社格は旧郷社。
この諏訪神社の創建は伝承によれば大化4年(648年)であり、当初は現在の北蒲原郡聖籠町(旧 聖籠町)諏訪山に鎮座したとされる。信濃国(現在の長野県)にある 諏訪大社 から分霊を勧請したとの伝承があり、当時大和朝廷が渟足柵・磐舟柵を設置した際、信濃から移住した柵戸が勧請に関与したとも伝わる。その後、当地域の領主であった佐々木氏・新発田氏の崇敬を受け、社地の遷移を経た。江戸時代初期、藩主溝口秀勝は城内に遷座させ、その後も城下町の鎮守として庶民の信仰を集めた。宝暦6年(1756年)には七代藩主溝口直温の時に、現在地である新発田市諏訪町に壮麗な社殿が建立された。ところが平成13年(2001年)11月5日に当時の社殿が不審火により焼失し、氏子崇敬者の尽力により平成16年(2004年)8月1日に旧規模と同じ造営で再建され、遷座祭が執り行われた。このように1300年以上にわたり地域の守り神として信仰を集め、「城下町新発田」の歴史とともに歩んできた古社である。
境内には、諏訪大社から譲り受けた「御柱」が立てられており、6年に一度行われる御柱祭の年にあわせて植立が行われるという特色がある。また、当社には「諏訪大神の神輿」「溝口大祖神神輿」といった江戸期・明治期の神輿が、市指定有形文化財として登録されている。例祭は毎年8月26日から30日にかけて「城下町新発田まつり」として開催され、台輪(だいわ)と呼ばれる曳屋台が町を練り歩く勇壮な祭礼となっている。
  • 郷社
スポンサーリンク

神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

境内社 稲荷神社
宇迦之魂命
うかのみたまのみこと
境内社 巌島神社
市杵島姫命
いちきしまひめのみこと
境内社 古峯神社
日本武尊
やまとたけるのみこと
末社 五十志霊神社
藩に功績のあった方々
大竹与茂七

例祭

歳旦祭 正月元旦
建国祭 2月11日
祈年祭 2月17日
鎮火祭 2月28日
夏越の大祓・人形供養祭 6月30日
例祭(新発田祭り) 8月26日~30日
新嘗祭 11月23日
年越の大祓い 12月30日

文化財

諏訪神社神輿
新発田市 有形文化財
工芸品 文化財指定日不明

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://osuwasama.jp/index.html
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AB%8F%E8%A8%AA%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%96%B0%E7%99%BA%E7%94%B0%E5%B8%82)
新発田市
https://www.city.shibata.lg.jp/kurashi/bunka/bunkazai/shi/1001545.html
新潟県神社庁
https://niigata-jinjacho.jp/