出雲大社相模分祠 - 神社ファン

有名度

前頭

出雲大社相模分祠

いずもたいしゃさがみはらぶんし

神奈川県秦野市平沢1221

神奈川県秦野市平沢1221

拝殿

Mj-bird(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 恋愛
出雲大社相模分祠には

「恋愛系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

縁結び

御祭神

大国主大神 おおくにぬしのおおかみ
合祀祭神28柱

神社系統

この神社の主な系統は

出雲・オオナムチ系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

出雲大社相模分祠は神奈川県秦野市に鎮座する神社。御祭神は大国主大神、事代主大神、合祀祭神28柱をまつる。
創建は明治21年(1888年)にさかのぼり、当地で代々神職を務める草山貞胤が、島根県の出雲大社に請願して御分霊を勧請したことに始まる。当初は「出雲大社相模分院」と称し、大国主大神の御神徳を関東へ広める拠点として整えられた。明治23年(1890年)には渋沢峠に社殿が整い、参拝者を迎える体制が整えられた。その後、地域の発展に伴い参拝者が増加し、境内整備が進む中で、昭和50年(1975年)には社殿の移転が行われ、現在の平沢の地へ遷った。この遷座により広い境内が確保され、周囲の山並みと調和する環境の中で出雲信仰が受け継がれていくこととなった。さらに平成3年(1991年)には「分祠」へ昇格し、現在の社名である出雲大社相模分祠となった。この昇格は、長年にわたり崇敬者が増え、地域社会の中心的な神社として定着したことを示しており、出雲大社からの正式な分祠としての位置付けがより明確となった。
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神社詳細

摂末社・境内社

境内社 祖霊社
大国主大神
境内社 龍蛇神の社
龍蛇神
境内社 三社
【天神社】神産巣日神
かみむすびのかみ
【天神社】少名毘古那神
すくなひこなのかみ
【筑紫社】多紀理比売命
たぎりひめのみこと
【筑紫社】田寸津比売命
たぎつひめのみこと
【筑紫社】市杵島比売命
いちきしまひめのみこと
【祓社】瀬織津比咩神
せおりつひめのかみ
【祓社】速開都比咩神
はやあきつひめのかみ
【祓社】気吹戸主神
いぶきどぬしのかみ
【祓社】速佐須良比咩神
はやさすらひめのかみ
境内社 御嶽神社
日本武命
やまとたけるのみこと
大己貴命
おおなむちのみこと
少彦名命
すくなひこなのみこと
櫛真智命
くしまちのみこと
境内社 八坂神社
須佐之男命
すさのおのみこと
大国主命
おおくにぬしのみこと
末社 金毘羅宮
祭神不明

例祭

歳旦祭 1月1日
福迎祭 1月3日
節分祭 2月3日
紀元祭 2月11日
祈年祭 2月17日
春季祖霊大祭 3月春分の日
宗祠・例祭(島根県) 5月14日
大祓式(夏越の祓) 6月下旬
ほおずき市・朝顔市(みたままつり) 7月上旬
宗祠・おくにがへり(島根県出雲大社) 8月6~9日
秋季祖霊大祭 9月秋分の日
宗祠・神迎祭(島根県) 旧暦10月10日
宗祠・神在祭(島根県) 旧暦10月11~17日
天長祭・新嘗祭 12月23日
大祓式 12月下旬
月次祭 毎月1日
祖霊社・月次祭(みたままつり)毎月第一日曜日 

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%BA%E9%9B%B2%E5%A4%A7%E7%A4%BE%E7%9B%B8%E6%A8%A1%E5%88%86%E7%A5%A0
神奈川県神社庁
https://www.kanagawa-jinja.or.jp/