鶴嶺八幡宮 - 神社ファン

有名度

前頭

鶴嶺八幡宮

るみねはちまんぐう

神奈川県茅ヶ崎市浜之郷462

神奈川県茅ヶ崎市浜之郷462

拝殿

Alpharigid(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 勝負
鶴嶺八幡宮には

「健康系」「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

応神天皇 おうじんてんのう
大鷦鷯命 おおさざきのみこと
佐塚大神 さずかおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
他に 「不明(1柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

鶴嶺八幡宮は神奈川県茅ヶ崎市に鎮座する神社。御祭神は応神天皇、大鷦鷯命、佐塚大神の3柱をまつる。
社格は旧郷社。
当社の起源は平安時代初期に遡るとされる。公式サイトでは、長元3年9月(1030年)に源頼義が下総の乱を鎮めるため懐島郷(現浜之郷周辺)に赴き、京都の石清水八幡宮を勧請して創建したと伝えている。さらに、前九年の役(1051‐1063年)において、頼義の子である源義家が当地に入り戦勝を祈願したともされている。また、考古学的にも興味深い事実が確認されており、境内参道及び松並木が、かつて社寺を伴う遺跡並びに参道として整備された段階を含む構造として発掘調査で確認されている。具体的には、神奈川県茅ヶ崎市が「史跡・天然記念物『鶴嶺八幡宮参道及び松並木』」として昭和44年8月15日に指定している。このことから、社地・参道の構造が中世・近世・現代にわたり維持・補修を受けてきたことが裏づけられている。さらに、当社は江戸時代にも村社級の鎮守として地域に定着し、参道の松の植栽や整備が行われていたとされる。茅ヶ崎市の指定史跡説明でも「江戸時代初期(1650年頃)に東海道までの松並木が整備された」と記されている。
  • 郷社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

境内社 茅ヶ崎淡島神社
少彦名命
淡島神
境内社 鉾宮神社
鉾宮大神
古刀比羅命
須佐之男命
境内社 鶴嶺稲荷神社
宇迦之御魂大神
境外摂社 本社宮
応神天皇

例祭

浜降祭 7月第3月曜日(海の日)
晦日祭 6月30日
放生会 9月15日

文化財

鶴嶺八幡のイチョウ
神奈川県 天然記念物
文化財種別不明 昭和37年10月2日指定
鶴嶺八幡宮参道及び松並木
茅ケ崎市 史跡・天然記念物
文化財種別不明 昭和44年8月15日指定

建築

本殿 流造

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://www.tsuruminehachimangu.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B6%B4%E5%B6%BA%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE
神奈川県
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/ar3/cnt/f70052/index.html
茅ヶ崎市
https://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/bunka_rekishi/shiteibunkazai/index.html
神奈川県神社庁
https://www.kanagawa-jinja.or.jp/