金刀比羅鷲神社 - 神社ファン

有名度

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金刀比羅鷲神社

ことひらおおとりじんじゃ

神奈川県横浜市南区真金町1ー3

神奈川県横浜市南区真金町1ー3

鳥居と拝殿

Hiroyuki0904 (wikipedia パブリック・ドメイン)

金刀比羅鷲神社以外にも お酉様 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
  • 安全
  • 厄除
  • 勝負
金刀比羅鷲神社には

「仕事系」「安全系」「厄除・開運系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

漁業守護 航海守護 五穀豊穣 国土安寧 勝運 開運 商売繁盛

御祭神

金刀比羅神社

大物主命 おおものぬしのみこと

金刀比羅神社

崇徳天皇 すとくてんのう

大鷲神社

天之鳥船命 あめのとりふねのみこと

大鷲神社

手力雄命 たじからおのみこと

大鷲神社

日本武尊 やまとたけるのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

金毘羅系」 「大鳥・白鳥系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

金刀比羅鷲神社は神奈川県横浜市南区に鎮座する神社。御祭神は大物主命、崇徳天皇、天之鳥船命、手力雄命、日本武尊の5柱をまつる。
この神社の起源は、1859年(安政6年)に遡る。横浜港が開港に向けて動き出した時期、当時の横浜市中区港崎町(現在の横浜公園付近)において、香川県琴平町・象頭山(ぞうずさん)に鎮座する「金刀比羅宮(ことひらぐう)」の分霊として、港崎遊郭の岩亀楼主・岩槻屋佐吉によって金毘羅大権現を勧請し、小祠として創建された。その後、遊郭の移転や市街地改変の影響を受け、当社も幾度かの遷座を経験している。具体的には、1866年(慶応2年)10月20日の大火によって港崎町の遊郭が焼失したのち、翌年に吉原町(現在の地域名称とは異なる)に一時遷座したとされる。さらに、明治5年(1872年)に高島町7丁目海側に移り、この時点で社号を「金刀比羅神社」と改称し、また遊郭地帯の文化を背景に「末社として」大鷲神社(おおとりじんじゃ)を勧請し、江戸・吉原の「酉の市」習俗を当社でも導入した。さらに、明治15年(1882年)4月には現在の鎮座地である横浜市南区真金町1丁目3番地に遷座が完了し、以降今日に至る神域となった。
社殿の建物は昭和63年(1988年)に鉄筋コンクリート構造で改築されたもので、戦災や震災の焼失を経た再建建築である。
有名なのが毎年11月に開催される「酉の日」の祭事、いわゆる「酉の市」である。これは、祭神・天之鳥船命の「鳥船」の語から「鷲(大鳥)」「酉(とり)」と結びつき、開運・商売繁盛を願う縁起の良い行事として地域の大きな賑わいを見せる。
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
https://yokohama-torinoichi.jimdofree.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%88%80%E6%AF%94%E7%BE%85%E3%83%BB%E5%A4%A7%E9%B7%B2%E7%A5%9E%E7%A4%BE
神奈川県神社庁
https://www.kanagawa-jinja.or.jp/