布多天神社 - 神社ファン

有名度

前頭

布多天神社

ふだてんじんしゃ

東京都調布市調布ケ丘1-8-1

東京都調布市調布ケ丘1-8-1

拝殿

Rs1421 (wikipedia CC 表示-継承 3.0)

布多天神社以外にも 五宿天神 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 学業
布多天神社には

「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

経営 酒造 温泉 医薬 学問 書道

御祭神

少名毘古那神 すくなひこなのかみ
菅原道真公 すがわらのみちざねこう

神社系統

この神社の主な系統は

少彦名系

です。
他に 「天満・天神系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

布多天神社は東京都調布市に鎮座する神社。御祭神は少名毘古那神、菅原道真公の2柱をまつる。
社格は式内社であり旧郷社。
創建は第11代垂仁天皇の御代、約1900年前に遡ると伝えられる。当初は当地一帯を開いた「布多氏」の祖先神を祀る産土神として創祀され、のちに少名毘古那神を勧請して医薬・健康の守護神とした。古代の多摩川水系の要衝に位置し、当時この地は「布多郷」と呼ばれたことが社号の由来とされる。奈良・平安期には多摩地方を代表する神社の一つとなり、『延喜式神名帳』に記載された式内社として国家祭祀にも列した。鎌倉時代には源頼朝が深大寺と並び祈願所とし、社殿の修造を行ったと伝えられる。
南北朝・室町期には調布地域の鎮守として繁栄し、江戸時代には徳川幕府の保護を受けて再建が進められた。享保年間(1716~1736年)には本殿が改築され、現在の社地の基礎が整えられた。
明治維新後の神仏分離により神号を「布多天神社」と改め、明治6年(1873年)に郷社に列格。以降、地域の総鎮守として調布全域の信仰を集めた。戦後は昭和43年(1968年)に社殿の大改築を実施し、平成に入ってからも境内整備が続けられている。
近年では映画・アニメ作品の舞台にも登場することから観光参拝者も多く、古社としての伝統と現代的文化の共存がみられる。
境内のクスノキの巨木は、樹齢約500年を誇る。
  • 郷社
  • 式内社(小)
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 金刀比羅神社
大物主神
おおものぬしのかみ
末社 稲荷神社
宇迦之御魂神
うかのみたまのかみ
末社 御嶽神社
櫛真知命
くしまちのみこと
末社 御嶽神社
祓戸神
はらえどのかみ
末社 大鳥神社
日本武尊
末社 疱瘡神社
祭神不明
末社 厳島神社
市杵島姫命

例祭

歳旦祭 1月1日
新年祭 1月10日
初天神 1月25日
節分祭・豆撒式 2月3日
紀元祭 2月11日
夏越大祓式・茅の輪神事 6月25日
七夕祭 7月7日
例大祭神輿渡御 9月23日
大鳥神社祭・酉の市 11月一の酉
七五三祝祭 11月15日
新嘗祭 11月25日
天長祭 12月23日
終天神・大祓式 12月25日
除夜祭 12月31日
天神市・奉納神楽 毎月25日
月例祭 毎月25日(2月、11月は除く)

文化財

布多天神社本殿
調布市 有形文化財
建造物 平成10年12月25日指定
布多天神社狛犬
調布市 有形民俗文化財
民俗 昭和44年11月12日指定
布多天神社太閤の制札
調布市 有形民俗文化財
金石文等 昭和46年9月8日指定

建築

本殿 流造

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.fudatenjin.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%83%E5%A4%9A%E5%A4%A9%E7%A5%9E%E7%A4%BE
調布市
https://www.city.chofu.lg.jp/100200/p073019.html
東京都神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/