馬橋稲荷神社 - 神社ファン

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馬橋稲荷神社

まばしいなりじんじゃ

東京都杉並区阿佐谷南2-4-4

😞 🙁 😐 🙂 😄

東京都杉並区阿佐谷南2-4-4

かんたんご利益

  • 仕事
  • 厄除
  • 家庭
馬橋稲荷神社には

「仕事系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

想

五穀豊穣 商売繁盛 厄除 家内安全

御祭神

公

主神

宇迦之魂命 うかのみたまのかみ

主神

大麻等能豆神 おおまとのづのかみ

相殿

伊弉册神 いざなみのかみ

相殿

美都波能賣神 みずはのめのかみ

相殿

菅原道真朝臣 すがわらみちざねあそん

神社系統

この神社の主な系統は

「稲荷系」 「蔵王系」

です。
他に 「白山系」 「ミヅハノメ系」 「天満・天神系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

馬橋稲荷神社は東京都杉並区に鎮座する神社。御祭神は宇迦之魂命、大麻等能豆神、伊弉冊命、美都波能賣神、菅原道真朝臣の5柱をまつる。
社格は旧村社。
創建は鎌倉時代末期(建治年間とも)と伝えられる。江戸初期にはすでに社地が除地(免税地)とされた旨の伝承があり、地域の早い時期から崇敬を受けていたことがうかがえる。天保二年(1831)には氏子が拠金して白川神祇伯家に上申し、翌天保三年(1832)に「正一位足穂稲荷大明神」の神号を正式に宣下され、本殿や鳥居の造営が整えられた。明治四十年(1907)には村内の御嶽・白山・天神・水神の各社を相殿合祀している。
昭和期には社殿改修・随神門建立などの整備が進み、昭和四十年(1965)には住居表示改正で地名「馬橋」が消滅したことを受け、後世に名を伝えるために社名を「馬橋稲荷神社」と改称した。
現在の境内には、昇龍と降龍が絡み合う「龍の鳥居」が立ち、品川神社・高円寺内稲荷社と並ぶ「東京三鳥居」の一つとして知られる。昭和七年(1932)に奉納された珍しい意匠で、社の象徴となっている。随神門の天井には直径約75cmの開運鈴(都内最大級)が吊され、氏子の崇敬を今に伝えている。例祭は9月第2日曜日に斎行され、地域の賑わいを生む行事として定着している。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
http://www.mabashiinari.org/
東京都神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/