有名度
関脇今戸神社
いまどじんじゃ
東京都台東区今戸1-5-22
東京都台東区今戸1-5-22



浅草の隅田川ほとりに鎮座する今戸神社は、縁結びや恋愛成就のご利益で知られる人気のパワースポットです。日本最初の夫婦神・イザナギノミコトとイザナミノミコトを祀り、良縁を願う参拝者でにぎわいます。今戸焼きの招き猫発祥の地としても有名で、境内にはかわいらしい招き猫が並び、福を呼ぶ明るい雰囲気に包まれています。恋も幸運も引き寄せる神社です。
今戸神社以外にも 今戸八幡 とも呼ばれます。
神社ワードクラウド
今戸神社の特徴を視覚的にわかりやすく表現しています。詳しくは見どころをご確認ください。
かんたんご利益
- 恋愛
- 子供
- 勝負
今戸神社には
「恋愛系(有名)」「子供系」「勝負系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
公
武運長久 慈愛をこめて子を育てる大愛 縁を結ぶ 生産の基盤を固める
御祭神
應神天皇 おうじんてんのう
伊弉諾命 いざなぎのみこと
伊弉冉命 いざなみのみこと
福禄寿 ふくろくじゅ
神社系統
この神社の主な系統は
「八幡系」
です。他に 「白山系」
「不明(1柱)」
も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
今戸神社は東京都台東区にある神社。応神天皇、伊弉諾尊、伊弉冉尊、福禄寿を祭神とする。
社格は旧村社。
浅草の9社寺で構成される「浅草名所七福神」、八つの神社を巡って八つの恵みを受ける「東京下町八社参り」の一社。夫婦神である伊弉諾尊と伊弉冉尊を祀ることから、縁結びや夫婦円満の神社として信仰を集めている。
社伝によれば、創建は平安時代の康平6年(1063)。源頼義・義家父子が奥州征伐からの帰途、京都の石清水八幡宮を勧請したことに始まると伝えられている。当時、この地は「今之津」と呼ばれていたことから「今之津八幡」と称したという。
その後、永保元年(1081)には源義家が戦勝祈願の成就に感謝して社殿を修復したと伝えられる。以後も戦乱や兵火による被害と再建を繰り返しながら、地域の鎮守として信仰が受け継がれた。
江戸時代に入った寛永13年(1636)には、第3代将軍・徳川家光が官材を下し、船越伊予守と八木但馬守に命じて社殿を再建した。鎮座地の名称は今之津から今都へと変わり、江戸時代初期には現在の「今戸」と呼ばれるようになった。
昭和12年(1937)には、隣接する浅草新町の鎮守であった白山神社を合祀し、それまでの今戸八幡から「今戸神社」へと改称した。大正12年(1923)の関東大震災では社殿を焼失し、その後復興したものの、昭和20年(1945)の東京大空襲によって再び被災した。現在の社殿は氏子や崇敬者の浄財によって昭和46年(1971)に造営されたものである。
今戸神社は「招き猫発祥の地」のひとつとしても知られている。江戸時代、この一帯では「今戸焼」と呼ばれる焼き物が盛んに作られ、日用品や人形などさまざまな製品が江戸の人々に親しまれた。
江戸時代の『武江年表』や『藤岡屋日記』には、浅草寺三社権現、現在の浅草神社の鳥居付近で今戸焼の猫が売られ、大流行したことが記されている。こうした記録から今戸は招き猫ゆかりの地とされ、現在の今戸神社でも境内各所に招き猫が置かれ、お守りや絵馬、御朱印帳などにも招き猫が描かれている。
境内には今戸焼との深い関係を伝える石造狛犬も残されている。宝暦2年(1752)に今戸焼の職人たちによって奉納され、文政5年(1822)に再興されたもので、台座には土器屋、火鉢屋、焙烙屋など今戸焼に携わった職人たちの名が刻まれている。
この狛犬は片方の前足を上げた珍しい姿から「招き狛犬」とも呼ばれ、台東区の有形文化財となっている。招き猫だけでなく、江戸時代に今戸焼の一大産地として栄えた土地の歴史を伝える文化財でもある。
また、祭神の伊弉諾尊と伊弉冉尊は日本神話で夫婦となり、国生み・神生みを行った神々である。このことから今戸神社では良縁や夫婦円満の信仰が盛んになった。平成20年(2008)には、良縁を願う人々を対象とした「縁結び会」も始められている。
毎年6月には例大祭が行われる。神輿が宮出ししたのち氏子地域を渡御し、再び神社へと戻る。古くからの八幡信仰、伊弉諾尊・伊弉冉尊への縁結び信仰、そして江戸の今戸焼に由来する招き猫文化が重なり、現在の今戸神社へと受け継がれている。
社格は旧村社。
浅草の9社寺で構成される「浅草名所七福神」、八つの神社を巡って八つの恵みを受ける「東京下町八社参り」の一社。夫婦神である伊弉諾尊と伊弉冉尊を祀ることから、縁結びや夫婦円満の神社として信仰を集めている。
社伝によれば、創建は平安時代の康平6年(1063)。源頼義・義家父子が奥州征伐からの帰途、京都の石清水八幡宮を勧請したことに始まると伝えられている。当時、この地は「今之津」と呼ばれていたことから「今之津八幡」と称したという。
その後、永保元年(1081)には源義家が戦勝祈願の成就に感謝して社殿を修復したと伝えられる。以後も戦乱や兵火による被害と再建を繰り返しながら、地域の鎮守として信仰が受け継がれた。
江戸時代に入った寛永13年(1636)には、第3代将軍・徳川家光が官材を下し、船越伊予守と八木但馬守に命じて社殿を再建した。鎮座地の名称は今之津から今都へと変わり、江戸時代初期には現在の「今戸」と呼ばれるようになった。
昭和12年(1937)には、隣接する浅草新町の鎮守であった白山神社を合祀し、それまでの今戸八幡から「今戸神社」へと改称した。大正12年(1923)の関東大震災では社殿を焼失し、その後復興したものの、昭和20年(1945)の東京大空襲によって再び被災した。現在の社殿は氏子や崇敬者の浄財によって昭和46年(1971)に造営されたものである。
今戸神社は「招き猫発祥の地」のひとつとしても知られている。江戸時代、この一帯では「今戸焼」と呼ばれる焼き物が盛んに作られ、日用品や人形などさまざまな製品が江戸の人々に親しまれた。
江戸時代の『武江年表』や『藤岡屋日記』には、浅草寺三社権現、現在の浅草神社の鳥居付近で今戸焼の猫が売られ、大流行したことが記されている。こうした記録から今戸は招き猫ゆかりの地とされ、現在の今戸神社でも境内各所に招き猫が置かれ、お守りや絵馬、御朱印帳などにも招き猫が描かれている。
境内には今戸焼との深い関係を伝える石造狛犬も残されている。宝暦2年(1752)に今戸焼の職人たちによって奉納され、文政5年(1822)に再興されたもので、台座には土器屋、火鉢屋、焙烙屋など今戸焼に携わった職人たちの名が刻まれている。
この狛犬は片方の前足を上げた珍しい姿から「招き狛犬」とも呼ばれ、台東区の有形文化財となっている。招き猫だけでなく、江戸時代に今戸焼の一大産地として栄えた土地の歴史を伝える文化財でもある。
また、祭神の伊弉諾尊と伊弉冉尊は日本神話で夫婦となり、国生み・神生みを行った神々である。このことから今戸神社では良縁や夫婦円満の信仰が盛んになった。平成20年(2008)には、良縁を願う人々を対象とした「縁結び会」も始められている。
毎年6月には例大祭が行われる。神輿が宮出ししたのち氏子地域を渡御し、再び神社へと戻る。古くからの八幡信仰、伊弉諾尊・伊弉冉尊への縁結び信仰、そして江戸の今戸焼に由来する招き猫文化が重なり、現在の今戸神社へと受け継がれている。
スポンサーリンク
見どころ
-
縁結びと招き猫のパワースポットこの記事を1人が評価
-
鳥居・社号標・神輿庫・御神木この記事を0人が評価
-
御社殿・御祭神・ご利益この記事を0人が評価
神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
情報募集
例祭
歳旦祭 1月1日
成人祭 1月15日
節分祭 2月3日(4日)
紀元祭 2月11日
祈年祭 2月17日
例大祭 6月第一土・日曜日
新嘗祭 11月23日
七五三祭 11月15日
大祓式 6月30日・12月31日
古神札焼納式 12月31日
除夜祭 12月31日
月次祭 毎月1・15日
成人祭 1月15日
節分祭 2月3日(4日)
紀元祭 2月11日
祈年祭 2月17日
例大祭 6月第一土・日曜日
新嘗祭 11月23日
七五三祭 11月15日
大祓式 6月30日・12月31日
古神札焼納式 12月31日
除夜祭 12月31日
月次祭 毎月1・15日
文化財
石造狛犬
台東区 有形文化財
歴史資料 平成14年指定
歴史資料 平成14年指定
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
公式サイト
http://imadojinja1063.crayonsite.net/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8A%E6%88%B8%E7%A5%9E%E7%A4%BE
台東区
https://www.city.taito.lg.jp/gakushu/shogaigakushu/shakaikyoiku/bunkazai/index.h
東京都神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/
http://imadojinja1063.crayonsite.net/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8A%E6%88%B8%E7%A5%9E%E7%A4%BE
台東区
https://www.city.taito.lg.jp/gakushu/shogaigakushu/shakaikyoiku/bunkazai/index.h
東京都神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/
