御社殿・御祭神・ご利益 | 今戸神社 - 神社ファン

有名度

関脇

今戸神社

いまどじんじゃ

東京都台東区今戸1-5-22

御社殿・御祭神・ご利益

更新日:2025年8月20日

御社殿

御社殿が建てられたのは、後冷泉天皇の御代である1063(康平6)年のことです。戦乱の世であった当時、神社は幾度も被害を受け、そのたびに再建されてきました。白河天皇の御代1081(永保元)年には、源義家が戦勝祈願の御礼として御社殿を修復したと伝えられています。
御社殿 正面
江戸時代、1636(寛永13)年には、徳川家3代将軍・家光公が官材を下賜し再建されました。しかし1923(大正12)年に発生した関東大震災により焼失。再建されたものの、1945(昭和20)年の東京大空襲で被災してしまいました。現在の御社殿は1971(昭和46)年に造営されたものです。
拝殿内部

御祭神

御祭神は應神天皇(おうじんてんのう)・伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉冉尊(いざなみのみこと)・福禄寿(ふくろくじゅ)の4柱です。拝殿内には招き猫像と共に福禄寿像もあります。
福禄寿像

ご利益

縁結びがよく知られていますが、4柱をお祀りしていることから、武運長久など、さまざまな御利益をいただけます。
御祈祷の内容は、心願成就・学業成就・合格祈願・就職祈願・家内安全・病気平癒・交通安全・自動車祓・旅行安全・良縁祈願・安産祈願・お宮参り・七五三・成人奉告・神恩感謝など。予約制のため、来社または電話での予約が必要です。
また今戸神社は、中央区と台東区に鎮座する8つの神社からなる東京下町八福神の1社となっています。8社を訪れると、それぞれの御利益をいただけます。
御社殿全体

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