鳥居・社号標・神輿庫・御神木 | 今戸神社 - 神社ファン

有名度

関脇

今戸神社

いまどじんじゃ

東京都台東区今戸1-5-22

鳥居・社号標・神輿庫・御神木

更新日:2025年8月20日

鳥居

境内への入口は東と西にひとつずつあり、鳥居は都道に面した東の入口に建っています。明神鳥居型で扁額には今戸神社と書かれています。今戸神社の鳥居はこの鳥居一基のみになります。
鳥居

社号標

鳥居のとなりに建つ社号標は、1940(昭和15)年に皇紀2600年(皇紀は初代天皇である神武天皇が即位したとされる年を元年とする紀年法)記念として建立されました。揮毫は海軍大尉・有馬良橘(ありまちょうきつ)です。
社号標

神輿庫

鳥居をくぐってすぐ左手には神輿庫が並んでいます。向かって一番右、神門のついた蔵には本社神輿が、その隣には、今戸一丁目・今戸二丁目など、町会神輿が収められています。
神輿庫

御神木と絵馬掛け

参道を進むとまず、背の高い御神木と、その周りをぐるりと囲む多くの絵馬が目に入ってきます。
御神木と絵馬掛け
御神木は数本ありますが、どの木の周りも絵馬掛けです。また御神木の近くの手水舎の周りも、絵馬掛けとなっています。
手水舎と絵馬掛け
今戸神社は絵馬掛けが単独であるわけでなく、御神木や手水舎の周りに奉納できるようになっています。浅草から今戸神社までは人力車のコースにもなっており、観光がてらに絵馬を奉納する参拝客も多いようです。
境内の絵馬掛けの様子
開放的な境内にはかつて幼稚園がありました。廃園となっていますが、正門跡を見ることができます。

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