稲荷神社 浦安市 - 神社ファン

有名度

前頭

稲荷神社

いなりじんじゃ

千葉県浦安市当代島三丁目11番1号

千葉県浦安市当代島三丁目11番1号

鳥居と拝殿

あばさー(wikipedia パブリック・ドメイン)

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 厄除
  • 家庭
稲荷神社には

「健康系」「仕事系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

病気平癒 厄除 商売繁盛 家内安全 産業繁栄 心願成就

御祭神

豊受大神 とようけおおかみ
應神天皇 おうじんてんのう
春日大神 かすがのおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

稲荷系

です。
他に 「八幡系」 「春日系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

稲荷神社は千葉県浦安市に鎮座する神社。御祭神は豊受大神、應神天皇、春日大神の3柱をまつる。
元禄2年(1689年)に、武蔵国小岩村(今日の東京都江戸川区小岩)にあった善養寺から遷祀されたことを起源とする伝承が残る。遷座以前には、当地・当代島において地元の有力者であった高梨氏の屋敷神として祀られていた稲荷神が氏神化したという伝承もある。明治4年(1871年)には改築が施され、続く明治41年(1908年)には本殿と拝殿が再建された。ところが、昭和19年11月27日に米軍機の空襲で社殿が被災し、昭和34年(1959年)に再建された。さらに昭和58年には地盤沈下や拝殿腐朽などの問題を受け、境内整備と大掛かりな社殿立替を伴う改築が昭和59年に実施され、現在の社堂が整えられた。境内には明治8年(1875年)に浦安沖三枚洲で捕鯨した漁師が奉納した大鯨の碑があり、地元・東京湾沿岸の漁業史や海の信仰との関わりを示す遺構として知られる
この社は「浦安三社」の一翼を担い、清瀧神社・豊受神社とともに 4年に一度開催される浦安三社例大祭の合同例祭の主催社となる役割を果たしてきた。
スポンサーリンク

神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

境内社 八幡神社
祭神不明
境内社 八幡大神
祭神不明
末社 大鯨
祭神不明
境内社 金刀比羅宮
祭神不明
境内社 浅間神社
木花咲耶姫命

例祭

月次祭 毎月1日・15日
歳旦祭 1月1日
初午祭 2月初午の日
節分祭 2月3日
紀元祭 2月11日
祈年祭 2月17日
例祭 6月22日
夏越大祓式 6月30日
新嘗祭 11月23日
天長祭 12月23日
年越大祓式 12月31日

文化財

大鯨の碑
浦安市 有形文化財
文化財種別不明 平成11年2月22日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://urayasu-inarijinjya.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%B5%A6%E5%AE%89%E5%B8%82)
浦安市
https://www.city.urayasu.lg.jp/shisei/profile/rekishi/index.html