川口神社 埼玉県 - 神社ファン

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川口神社

かわぐちじんじゃ

埼玉県川口市金山町6-15

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埼玉県川口市金山町6-15

拝殿

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かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 学業
  • 厄除
  • 家庭
川口神社には

「恋愛系」「仕事系」「学業・技芸系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

公

厄除け 良縁・縁結び 家内安全 学問 農耕・漁業 商業・殖産興業 金属全般

御祭神

素戔嗚尊 すさのおのみこと
菅原道真公 すがわらのみちざねこう
宇迦之御魂命 うかのみたまのみこと
保食命 うけもちのみこと
金山彦命 かなやまひこのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「氷川系」

です。
他に 「天満・天神系」 「稲荷系」 「金山系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

川口神社は埼玉県川口市に鎮座する神社。御祭神は素戔嗚尊、菅原道真公、宇迦之御魂命、保食命、金山彦命の5柱をまつる。
社格は旧県社。
創始は天慶年間(938~947)と伝えられ、940年頃に創建されたとされる。もとは氷川社と称し、川口町の鎮守として崇敬を集めた。創建当初の記録は荒川の水害などによって失われたが、境内には暦応2年(1339)の板碑や天文4年(1535)の板碑、室町時代初期の古神像、江戸時代の棟札などが伝えられている。
江戸時代には氷川大明神と称され、川口町が幕府領となると社地には除地が定められ、別に社領も与えられた。元禄、宝永、享保、天明年間の棟札が残り、この時代に社殿の造営や修復が行われたことが伝わる。
享保年間(1716~1736)、江戸幕府は見沼溜井の干拓と見沼代用水の開削を進めた。工事を担当した杉島貞七郎保英は、芝川落口の門樋工事に際して氷川社へ完成を祈願し、工事後の享保18年(1733)9月に神鏡1面を奉納した。この神鏡には奉納者や奉納年月日、鋳造者などが刻まれている。
明治6年(1873)に村社へ列し、明治27年(1894)には天神社を、明治42年(1909)には旧川口町内の天神社、3社の稲荷社、金山社を合祀した。これに伴い社名を川口神社へ改め、現在の祭神をまつるようになった。その後、県社に列し、昭和8年(1933)の川口市制施行に伴って川口市総鎮守となった。
大正12年(1923)の関東大震災で社殿は全壊したが、昭和4年(1929)に拝殿などが再建された。境内には本社のほか、金山神社、梅ノ木天神社、杉山稲荷神社、第六天社、石神井社、八雲社、金刀比羅社、護国神社が鎮座している。
享保18年(1733)に奉納された神鏡は、昭和52年(1977)5月10日に川口市指定有形文化財となった。例祭は毎年10月19日と20日に斎行され、12月15日には大歳祭のおかめ市が開催されている。
  • 県社
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神社詳細

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出典
公式サイト
http://kawagutijinja.sakura.ne.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E5%8F%A3%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%B7%9D%E5%8F%A3%E5%B8%82)
埼玉県神社庁
https://www.saitama-jinjacho.or.jp/