前川神社 埼玉県 - 神社ファン

有名度

前頭

前川神社

まえかわじんじゃ

埼玉県川口市前川町3-374

埼玉県川口市前川町3-374

鳥居

あばさー(wikipedia パブリック・ドメイン)

かんたんご利益

  • 厄除
前川神社には

「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

厄除け 方位除け 災難除け 心願成就

御祭神

大日靈尊 おおひるめのみこと
猿田彦命 さるたひこのみこと
菅原道真公 すがわらのみちざねこう

神社系統

この神社の主な系統は

宗像・厳島系

です。
他に 「伊勢・神明系」 「白髭・猿田彦系」 「天満・天神系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

前川神社は埼玉県川口市に鎮座する神社。御祭神は勢貴大明神(多岐都比売命・多紀理毘売命・狭依毘売命)、大日靈尊、猿田彦命、菅原道真公の4柱をまつる。
社格は旧村社。
前川神社の創建および歴史には多くの伝承と史料が残っているが、初期の記録は失われている部分も多く、創建の正確な年代は明らかでない。永正9年(1512年)に雷火により社殿ならびに縁起・古文書が焼失したという記録があり、それ以前の資料はほとんど残っていない。「宝永7年(1710年)」に別当寺である東福寺の盛覚が記した『縁起』には、前川神社の祭神が延喜式神名帳 武蔵国足立郡四座の一つである「多気比売命(たけひめのみこと)」であったと伝えられている。さらに、江戸時代の『新編武蔵風土記稿』(文政十三年=1830年)では、「多気津姫命」という名称で祭られていたと記されており、「多気比売」→「多気津姫」→「多岐都比売命」への変遷があったことがうかがえる。前川神社の信仰起源は、その地形・水害との関係が深い。当地は入間川(後の荒川)の氾濫や自然堤防の低地という地形条件にあり、洪水被害を受けやすかった。そうした地域で、「水難守護」「堰(せき・せきどめ)」の信仰が芽生え、荒振る河川を鎮め、洪水を塞ぎ止める守護神として崇敬されてきた。これが「塞神(さいじん、ふせぎがみ)」と呼ばれる所以である。永正9年の焼失後、文蔵村および前川村の氏子・別当寺らによって復興への動きが継続された。宝永年間に神祇管領や吉田家を通じて「正一位勢貴大明神」の宣旨を受け、格式を高めたことがあり、祭礼日や神職諸役の定めなども整備された。
建物についても、旧本殿(内本殿)は大正14年(1925年)まで本殿として使用されていたものであり、その構造は戦国時代末期にさかのぼる可能性があるとされている。現在この旧本殿は「内本殿」として保存され、川口市指定文化財に登録されている。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
http://www.maekawajinja.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E5%B7%9D%E7%A5%9E%E7%A4%BE
埼玉県神社庁
https://www.saitama-jinjacho.or.jp/