阿保神社 埼玉県 - 神社ファン

有名度

前頭

阿保神社

あぼじんじゃ

埼玉県児玉郡神川町大字元阿保1

埼玉県児玉郡神川町大字元阿保1

阿保神社以外にも 六所明神 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 子供
  • 厄除
阿保神社には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「子供系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

縁結び 五穀豊穣 商売繁盛 子授け 災難除け 疫病除け

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

出雲・オオナムチ系」 「祇園・須佐系」 「不明(4柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

阿保神社は埼玉県児玉郡神川町に鎮座する神社。御祭神は大己貴命、素盞嗚尊、伊弉冉尊、瓊瓊杵尊、大宮女大神、布留大神の6柱をまつる。
社格は式内社であり、旧村社。
阿保神社は、延暦3年(784年)に伊賀国阿保村の阿保朝臣人上によって創祀されたと伝えられる。村名「阿保村」は本国と同名の村に由来し、社号「今城」は一城を築いたことに、また「青坂」は「阿保」と音の近い「青」に由来するとされる。阿保朝臣人上は、延暦5年(786年)には武蔵国の国司である「武蔵守」に任じられ、延暦9年(790年)には大学頭(現在の大学の学長)となっていた。治承4年(1180年)には、阿保二郎実光が社殿を造営した。天正5年(1577年)には、阿保村から関口村が分村し、関口村の鎮守として「六所明神社」の奥にあった「丹生社」が関口村字池上に遷座され、現在の「今城青坂稲実池上神社」となった。文政元年(1818年)には、村民によって荒廃していた社殿が再建された。江戸時代には社号を「六所明神社」と称していたが、明治43年(1910年)5月3日、式内社「今城青坂稲実荒御魂神社」の論社とされる字稲荷宿の稲荷神社を合祀し、現在の「阿保神社」に改称された。阿保神社は、創建以来、村の鎮守として地域の人々の厚い崇敬を受け、度重なる再建や合祀を経て今日に至る歴史深い神社である。
  • 村社
  • 式内社(小 論社)
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 流造

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E4%BF%9D%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E7%A5%9E%E5%B7%9D%E7%94%BA)
埼玉県神社庁
https://www.saitama-jinjacho.or.jp/