鹿島三島神社 - 神社ファン

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鹿島三島神社

かしまみしまじんじゃ

茨城県那珂市後台1番地

茨城県那珂市後台1番地

かんたんご利益

  • 仕事
  • 子供
  • 勝負
鹿島三島神社には

「仕事系」「子供系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

雷神 武道・勝利の神 山の神 大自然の調和を司る神

御祭神

武甕槌命 たけみかづちのみこと
大山祇命 おおやまつみのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

鹿島系」 「三島・大山祇系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

鹿島三島神社は茨城県那珂市に鎮座する神社。御祭神は武甕槌命、大山祇命2柱をまつる。
鹿嶋三嶋神社の由緒は、和銅年間まで遡るという古い歴史を持つ。元々、鹿嶋明神・三嶋明神・駒形八幡宮・若宮八幡宮という四社がそれぞれ祀られていたが、天和3年(1683年)、水戸藩主・徳川光圀の命により庄屋・根本甚衛門の働きかけでこの四社が合祀された。その後、元禄9年(1696年)には駒形八幡宮と若宮八幡宮の祭神を末社として分霊し、主祭神を武甕槌命と大山祇命の二柱とする構成で村の鎮守とされた。これにより、八幡宮を完全に廃したのではなく、分霊として残した点が注目される。明治期には村社に列した。
御神木「二本で一本杉」は樹齢400年以上とされる。本殿裏に立ち、途中から二股に分かれているが根元は一つという姿が印象的である。昭和52年(1977年)には落雷を受けたものの、倒れずその姿を今に伝えている。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 駒形八幡神社
応神天皇
末社 若宮八幡神社
応神天皇
境内社 石尊大権現
日本武尊
境内社 阿夫利神社
大山祇命
境内社 稲荷神社
宇迦之御魂神
境内社 八坂神社
須佐之男命

例祭

祭旦祭(初詣) 1月1日
春祭例祭 4月7日
お田植え祭 7月21日
嵐除け 8月第4日曜日
秋祭例祭 11月23日
茅の輪・注連縄作り 12月末頃

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://kashimamishima.jp/
茨城県神社庁
https://www.ibarakiken-jinjacho.or.jp/