有名度
前頭羽黒山湯上神社
はぐろさんゆがみじんじゃ
福島県会津若松市東山町湯本字寺屋敷11
福島県会津若松市東山町湯本字寺屋敷11

かんたんご利益
- 健康
- 厄除
- 家庭
羽黒山湯上神社には
「健康系」「厄除・開運系」「家庭系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
家内安全 厄除け 無病息災
御祭神
倉稲魂命 うかのみたまのみこと
玉依姫命 たまよりひめのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「出羽三山系」
です。他に 「不明(1柱)」
も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
羽黒山湯上神社は福島県会津若松市に鎮座する神社。御祭神は倉稲魂命、玉依姫命の2柱をまつる。
創建は奈良時代、天平年間(729~749年)と伝えられ、僧・行基により羽黒山の山頂に三足烏が飛来し、軍荼利・妙見・聖観音の三社権現を勧請したことに始まるとされる。以来、羽黒山湯上神社は修験道の霊場として発展し、院宇(寺院)300余を擁するまでに至った。室町時代には修験道場として隆盛を誇ったが、神仏分離令により廃寺となり現在の神社名に改称された。現地にはかつて山中に奥の院が存在し、いまも修験道の歴史を伝える霊域としての雰囲気を残している
標高数百メートルの羽黒山頂へと連なる参道は、赤い大鳥居から始まり、1225段にも及ぶ険しい石段が続く。大晦日から新年にかけては、この石段を登る「元朝詣り」が恒例行事となっており、雪景色の中を登る参拝者で賑わう会津地方を代表する伝統的儀礼である。また、8月に行われる「さんげさんげ」の例祭は、出羽三山と共通する神事として知られ、懺悔(ざんげ)や清めを目的とした儀式として地域に深く根づいている。
創建は奈良時代、天平年間(729~749年)と伝えられ、僧・行基により羽黒山の山頂に三足烏が飛来し、軍荼利・妙見・聖観音の三社権現を勧請したことに始まるとされる。以来、羽黒山湯上神社は修験道の霊場として発展し、院宇(寺院)300余を擁するまでに至った。室町時代には修験道場として隆盛を誇ったが、神仏分離令により廃寺となり現在の神社名に改称された。現地にはかつて山中に奥の院が存在し、いまも修験道の歴史を伝える霊域としての雰囲気を残している
標高数百メートルの羽黒山頂へと連なる参道は、赤い大鳥居から始まり、1225段にも及ぶ険しい石段が続く。大晦日から新年にかけては、この石段を登る「元朝詣り」が恒例行事となっており、雪景色の中を登る参拝者で賑わう会津地方を代表する伝統的儀礼である。また、8月に行われる「さんげさんげ」の例祭は、出羽三山と共通する神事として知られ、懺悔(ざんげ)や清めを目的とした儀式として地域に深く根づいている。
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