有名度
小結伊佐須美神社
いさすみじんじゃ
福島県大沼郡会津美里町字宮林甲4377
福島県大沼郡会津美里町字宮林甲4377

Saigen Jiro (wikipedia CC0)
会津の地名発祥にゆかりを持つ伊佐須美神社は、歴史をまとう社殿と清らかな空気が重なる特別な聖地です。春には会津五桜の名木が彩り、境内に広がる昇竜の藤が立ちのぼるように咲く光景は神秘そのものです。宝物殿には会津の歩みを物語る品々が並び、縁結びや夫婦円満のご利益を願う人々が静かに参道を進みます。四季の息づかいと伝承が重なる神社です。
かんたんご利益
- 恋愛
- 仕事
- 安全
- 厄除
- 家庭
伊佐須美神社には
「恋愛系(有名)」「仕事系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系(有名)」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
公
夫婦円満 縁結び 殖産興業 土木建築 交通運輸 方除け
御祭神
伊弉諾尊 いざなぎのみこと
伊弉冉尊 いざなみのみこと
大毘古命 おおひこのみこと
建沼河別命 たけぬなかわわけのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(3柱)」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
伊佐須美神社は福島県大沼郡会津美里町にある神社。主祭神は伊弉諾尊、伊弉冉尊、大毘古命、建沼河別命の4柱で「伊佐須美大神」と総称される。
社格は式内社(名神大社)で陸奥国二宮、岩代国一宮。別表神社、旧国幣中社。
社伝によれば、第10代崇神天皇10年(紀元前88年)、親子でありそれぞれ四道将軍の一員でもある大毘古命と建沼河別命は、北陸方面と東海方面に分かれて派遣されたが、会津の地で合流し、「天津嶽」(現在の御神楽岳)に伊弉諾尊と伊弉冉尊を祀ったのが創始という。転々と遷座を繰り返してのち、欽明天皇13年(552年)に現在地の「高田東原」に社殿が建てられたとされる。史料では843年に「伊佐酒美神」と記録されたのに始まり、927年の『延喜式』にて名神大社に列せられている。中世以降は蘆名家の崇敬を受け、会津藩主の保科家や松平家にも庇護を受けた。中世以降、火災による焼失を繰り返しており、2008年にも2度の火事で本殿や拝殿などを全焼している。
楼門のそばにある御神木「薄墨桜」は「会津五桜」のひとつ。ほかに似た桜がないため「アイヅウスズミ」という品種になっている。花は香りがあり、薄墨色から赤色に変わり、一重咲と八重咲が混じるというユニークな特徴がある。春の花祝祭ではこの花を入れた餅がつかれる。
社格は式内社(名神大社)で陸奥国二宮、岩代国一宮。別表神社、旧国幣中社。
社伝によれば、第10代崇神天皇10年(紀元前88年)、親子でありそれぞれ四道将軍の一員でもある大毘古命と建沼河別命は、北陸方面と東海方面に分かれて派遣されたが、会津の地で合流し、「天津嶽」(現在の御神楽岳)に伊弉諾尊と伊弉冉尊を祀ったのが創始という。転々と遷座を繰り返してのち、欽明天皇13年(552年)に現在地の「高田東原」に社殿が建てられたとされる。史料では843年に「伊佐酒美神」と記録されたのに始まり、927年の『延喜式』にて名神大社に列せられている。中世以降は蘆名家の崇敬を受け、会津藩主の保科家や松平家にも庇護を受けた。中世以降、火災による焼失を繰り返しており、2008年にも2度の火事で本殿や拝殿などを全焼している。
楼門のそばにある御神木「薄墨桜」は「会津五桜」のひとつ。ほかに似た桜がないため「アイヅウスズミ」という品種になっている。花は香りがあり、薄墨色から赤色に変わり、一重咲と八重咲が混じるというユニークな特徴がある。春の花祝祭ではこの花を入れた餅がつかれる。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
末社 菅原神社
菅原道真公末社 会津大国魂神社
会津大国魂の神末社 殺生石稲荷神社
宇迦魂神境内社 道主命神社
祭神不明末社 白山神社
菊理姫神くくりひめのかみ
境外摂社 斎神社
祭神不明境外末社 諏訪神社
祭神不明境外末社 麓山神社
祭神不明境外末社 御舘熊野神社
祭神不明境外末社 熊野神社
祭神不明境外末社 春日神社
祭神不明境外末社 稲荷神社
祭神不明境外末社 日枝神社
祭神不明境外末社 稲荷神社
祭神不明境外末社 意加美神社
祭神不明境外末社 御田神社
祭神不明境外末社 八幡・白山神社
祭神不明例祭
歳旦祭 1月1日
初天神 1月15日
本天神 2月25日
太々神楽花祝祭(春の大祭) 4月29日
あやめ祭 6月15日~7月5日
夏越の大祓 6月末日
御田植祭 7月12日
例大祭 9月1日より9月18日
納天神 12月25日
年越大祓 12月31日
月首祭 毎月1日
月次祭 毎月15日
初天神 1月15日
本天神 2月25日
太々神楽花祝祭(春の大祭) 4月29日
あやめ祭 6月15日~7月5日
夏越の大祓 6月末日
御田植祭 7月12日
例大祭 9月1日より9月18日
納天神 12月25日
年越大祓 12月31日
月首祭 毎月1日
月次祭 毎月15日
文化財
朱漆金銅装神輿
国 重要文化財
工芸品 昭和16年7月3日指定
工芸品 昭和16年7月3日指定
会津の御田植祭
国 選択無形民俗文化財
文化財種別不明 平成27年3月2日選択
文化財種別不明 平成27年3月2日選択
木造狛犬
福島県 重要文化財
工芸品 昭和28年10月1日指定
工芸品 昭和28年10月1日指定
伊佐須美神社の田植神事
福島県 重要無形民俗文化財
文化財種別不明 昭和55年3月28日指定
文化財種別不明 昭和55年3月28日指定
伊佐須美神社のフジ
福島県 天然記念物
文化財種別不明 平成11年3月30日指定
文化財種別不明 平成11年3月30日指定
黄金扉 1枚
会津美里町 重要文化財
工芸品 昭和49年3月1日指定
工芸品 昭和49年3月1日指定
古代扉 1枚
会津美里町 重要文化財
工芸品 昭和49年3月1日指定
工芸品 昭和49年3月1日指定
鉄華表 1対
会津美里町 重要文化財
工芸品 平成6年4月1日指定
工芸品 平成6年4月1日指定
日本紀竟宴和歌 1巻
会津美里町 重要文化財
古文書 昭和49年3月1日指定
古文書 昭和49年3月1日指定
太々神楽
会津美里町 重要無形民俗文化財
文化財種別不明 昭和50年3月25日指定
文化財種別不明 昭和50年3月25日指定
伊佐須美神社奥宮の地
会津美里町 史跡
文化財種別不明 昭和44年6月20日指定
文化財種別不明 昭和44年6月20日指定
薄墨桜
会津美里町 天然記念物
文化財種別不明 昭和46年4月1日指定
文化財種別不明 昭和46年4月1日指定
伊佐須美神社社叢
会津美里町 天然記念物
文化財種別不明 平成6年4月1日指定
文化財種別不明 平成6年4月1日指定
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
公式サイト
http://isasumi.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E4%BD%90%E9%A0%88%E7%BE%8E%E7%A5%9E%E7%A4%BE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
福島県
https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/edu/bunkazai01.html
会津美里町
https://www.town.aizumisato.fukushima.jp/soshiki/1007/6/3/471.html
福島県神社庁
https://fukushima-jinjacho.or.jp/
[書籍]ご利益めぐり全国神社誌
巖谷小波・神社神徳研究会、展望社、1997年
http://isasumi.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E4%BD%90%E9%A0%88%E7%BE%8E%E7%A5%9E%E7%A4%BE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
福島県
https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/edu/bunkazai01.html
会津美里町
https://www.town.aizumisato.fukushima.jp/soshiki/1007/6/3/471.html
福島県神社庁
https://fukushima-jinjacho.or.jp/
[書籍]ご利益めぐり全国神社誌
巖谷小波・神社神徳研究会、展望社、1997年
