大宮子易両神社 - 神社ファン

有名度

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大宮子易両神社

おおみやこやすりょうじんじゃ

山形県西置賜郡小国町大字大宮字御手洗下243-1

山形県西置賜郡小国町大字大宮字御手洗下243-1

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 子供
大宮子易両神社には

「恋愛系」「子供系(有名)」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

子授かり 安産 子育て 縁結び

御祭神

大宮神社(一の宮)

大己貴命 おおなむちのみこと

子易神社(二の宮)

高皇産霊尊 たかむすびのみこと

子易神社(二の宮)

神皇産霊尊 かみむしびのみこと

子易神社(二の宮)

国常立尊 くにとこたちのみこと

子易神社(二の宮)

木花開耶姫命 このはなさくやひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

出雲・オオナムチ系」 「不明(3柱)」 「浅間・サクヤビメ系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

大宮子易両神社は山形県西置賜郡小国町に鎮座する神社。御祭神は大己貴命、高皇産霊尊、神皇産霊尊、国常立尊、木花開耶姫命の5柱をまつる。
創建は和銅5年(712年)であり、遠江国(現在の静岡県)の小國神社から大宮神社として勧請されたことに始まる。後に地域の子易神社と合祀されて「大宮子易両神社」となった。
かつて社が面した道は、国道113号開通以前に新潟と山形を結ぶ主要幹線であり、多くの参拝者は「講(こう)」として集団で訪れていた。これらの講社は置賜地方のみならず、新潟県下越地方にも広がる広範な信仰圏を築いていた。創建から1300年以上にわたって、母なる生命と自然への畏敬を象徴し、地域住民に支えられながら信仰を紡いできた。宮司自らも「神道の根本は自然崇拝にあり」という理念を伝えようとし、かつての参拝道である「ささやきの小道」の復活に意欲を見せていることからも、その歴史継承への責任感がうかがわれる。
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

例祭 8月18日

文化財

大宮神社の獅子頭
小国町 指定文化財
彫刻 昭和58年3月31日指定
大宮神社の狛犬
小国町 指定文化財
彫刻 昭和58年3月31日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://oomiya-koyasu.or.jp/
小国町
https://www.town.oguni.yamagata.jp/soshiki/kyouiku/1058.html
山形県神社庁
https://yamagata-jinjyacho.or.jp/