七高神社 - 神社ファン

有名度

前頭

七高神社

しちこうじんじゃ

秋田県にかほ市院内字城前64

😞 🙁 😐 🙂 😄

秋田県にかほ市院内字城前64

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
七高神社には

「健康系」「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 病気平癒

御祭神

大物忌命 あまてらすおおみかみ
天照大御神 おおなむちのみこと
大己貴命 おおものいみのみこと
建速須佐男命 たけはやすさのおのみこと
少彦名命 すくなひこなのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

大物忌系

です。
他に 「伊勢・神明系」 「出雲・オオナムチ系」 「祇園・須佐系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

七高神社は秋田県にかほ市に鎮座する神社。御祭神は大物忌命、天照大御神、大己貴命、建速須佐男命、少彦名命の5柱をまつる。
社格は村社。
七高神社の創立年代は明らかではない。社伝では天平17年(745)、鳥海山の噴火に際して鳥海山に祀られていた神霊を七高神社へ合祀し、国家繁栄と五穀豊穣を祈願したと伝える。
天仁2年(1109)には、由利八郎左衛門が院内村に山根城を築いて居城とし、七高神社を守護神としたと伝えられる。鎮座地周辺には山根館跡が残り、にかほ市の史跡に指定されている。
応仁元年(1467)9月には、仁賀保氏の祖とされる小笠原兵庫頭が信濃から当地へ入り、七高神社を守護神とした。翌応仁2年(1468)には田地1万束刈が守護料として寄進され、仁賀保53ヶ村の総鎮守となった。
仁賀保氏は祭事や神事に奉仕する18坊を置いた。正月には元日から7日まで参籠して大祈祷を行い、8日には御神符を拾う神事が行われた。例祭は旧暦3月15日から17日まで行われ、二百十日の前にも3日間の大祈祷が営まれた。
江戸時代には社殿の造営が重ねられた。明暦2年(1656)、延宝8年(1680)3月、寛政10年(1798)7月に神殿が建て替えられている。
明治42年(1909)12月16日には境内社の神明社を合祀した。翌明治43年(1910)2月27日には杉山の月讀神社を合祀し、大正15年(1926)4月15日には指定村社となった。
昭和27年(1952)12月16日には社殿を建て替えた。その後、月讀神社は杉山地区へ分離遷座された。分離遷座は昭和29年(1954)11月とする記録と、昭和30年(1955)3月17日とする記録が残る。
七高神社所蔵の獅子頭1頭は、平成3年(1991)3月19日に秋田県指定有形民俗文化財となった。
「七高神社三社殿」は平成17年(2005)8月23日に、にかほ市指定有形文化財(建造物)となった。旧鎮座地の「堂庭七高神社跡」も同日に市指定史跡となっている。
「七高神社の正月年占行事」は、平成2年(1990)3月20日に秋田県の記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財に選択され、平成21年(2009)3月13日に秋田県指定無形民俗文化財となった。
正月年占行事では、御門松神事、大御饌神事、大散飯神事、御頭神事などが受け継がれている。現在の例祭日は6月17日である。
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神社詳細

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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/