有名度
十両神明社
しんめいしゃ
秋田県由利本荘市岩城二古字川尻66
秋田県由利本荘市岩城二古字川尻66

かんたんご利益
- 仕事
神明社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣
御祭神
天照皇大神 あまてらすすめおおかみ
稲倉魂命 うかのみたまのみこと
応神天皇 おうじんてんのう
保食神 うけもちのかみ
神社系統
この神社の主な系統は
「伊勢・神明系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
神明社は秋田県由利本荘市に鎮座する神社。御祭神は天照皇大神、稲倉魂命、応神天皇、保食神の4柱をまつる。
社格は旧村社。
万治・寛文年間(1658~1673)頃、海中から保食社の神体が引き上げられたと伝えられている。元禄10年(1697)には境内に保食社が創立され、宝永年間(1704~1711)には亀田藩主岩城家から社領2石5斗が寄進された。さらに正徳5年(1715)には、藩主夫人の安産成就に対する奉賽として新田2石5斗が寄進されるなど、藩主家から篤い崇敬を受けた。
明治6年(1873)に村社へ列し、明治15年(1882)5月には神明社の社殿を再建した。昭和10年(1935)3月には、それまで境内に祀られていた保食社を神明社へ合祀し、同年7月に本殿と幣殿を造営した。さらに昭和14年(1939)6月には拝殿を造営し、現在につながる社殿が整えられた。例祭日は7月1日である。
社格は旧村社。
万治・寛文年間(1658~1673)頃、海中から保食社の神体が引き上げられたと伝えられている。元禄10年(1697)には境内に保食社が創立され、宝永年間(1704~1711)には亀田藩主岩城家から社領2石5斗が寄進された。さらに正徳5年(1715)には、藩主夫人の安産成就に対する奉賽として新田2石5斗が寄進されるなど、藩主家から篤い崇敬を受けた。
明治6年(1873)に村社へ列し、明治15年(1882)5月には神明社の社殿を再建した。昭和10年(1935)3月には、それまで境内に祀られていた保食社を神明社へ合祀し、同年7月に本殿と幣殿を造営した。さらに昭和14年(1939)6月には拝殿を造営し、現在につながる社殿が整えられた。例祭日は7月1日である。
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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/
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