多賀神社 名取市 - 神社ファン

有名度

前頭

多賀神社

たがじんじゃ

宮城県名取市高柳町字下西50

宮城県名取市高柳町字下西50

拝殿

Bachstelze(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

多賀神社以外にも 名取総鎮守 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 健康
  • 安全
  • 厄除
多賀神社には

「健康系」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

病気当病平癒 延命長寿 交通安全 旅行安全 厄除け

御祭神

主祭神

伊弉諾尊 いざなぎのみこと

主祭神

伊弉冉尊 いざなみのみこと

合祀

熊野加夫呂櫛御食奴神 くまのかぶろくしぬけのかみ

合祀

天照皇大神 あまてらすすめおおかみ

合祀

速須佐男命 はやすさのおのみこと

合祀

応神天皇 おうじんてんのう

神社系統

この神社の主な系統は

多賀系

です。
他に 「熊野系」 「八幡系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

多賀神社は宮城県名取市に鎮座する神社。御祭神は伊弉諾尊、伊弉冉尊、熊野加夫呂櫛御食奴神、天照皇大神、速須佐男命、応神天皇の6柱をまつる。
社格は旧郷社。
当社の創建は景行天皇28年(紀元98年)に日本武尊が東征の際、この地に勧請したと伝えられている。雄略天皇2年(紀元458年)11月には圭田58束を奉じて祭祀が行われ、その「圭田」の地名が今も周辺に残る。社伝によれば、日本武尊は東北の長旅と戦いで重病を患ったが、この地で柳の生い茂る温暖な環境に祈願し病気平癒を得たとされる。その祠を建てたことがこの神社の始まりであり、地域名「高柳」は元来「棚柳(たなやなぎ)」と呼ばれ、それが訛って現在の地名になったと伝わる。さらに、当社は歴史上、東北地方の守護神として藩主や領主からの崇敬を集めた。源義家が前九年の役の際に名取川を渡って参拝したと伝わり、江戸期には伊達藩主・伊達重村が社殿を造営、角田城主石川宗光からは「多賀神社伊弉諾尊」の神号を献じられたという記録がある。
境内には「箍(たが)」納め所があり、願かけの箍を奉納する風習も見られる(特に箍にちなむ社名由来との縁が深いとされる)。
  • 郷社
  • 式内社(不明)
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神社詳細

摂末社・境内社

情報募集

例祭

例祭 5月1日

文化財

情報募集

建築

本殿 流造

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E8%B3%80%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%AE%AE%E5%9F%8E%E7%9C%8C%E5%90%8D%E5%8F%96%E9%83%A1)
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/