津島神社 登米市 - 神社ファン

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津島神社

つしまじんじゃ

宮城県登米市迫町佐沼字西佐沼147

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宮城県登米市迫町佐沼字西佐沼147

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 安全
  • 厄除
津島神社には

「恋愛系(有名)」「健康系」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

公

厄除け 縁結び 疫病除け 海上安全

御祭神

神武速素盞鳴尊 たけはやすさのおのみこと
倉稲魂命 うかのみたまのみこと
猿田彦命 さるたひこのみこと
木花咲耶姫命 さくやびめのみこと

神社系統

主な系統
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

津島神社は宮城県登米市に鎮座する神社。御祭神は神武速素盞鳴尊で、相殿に倉稲魂命、猿田彦命、木花咲耶姫命をまつる。
社格は旧郷社。
津島神社は風土記提要などにより、730年(天平2年)創建と伝えられており、藤原秀衡が経文を奉納した記録も残る。1189年(文治5年)、源頼朝が奥州征伐の戦勝祈願を行った際に分霊を勧請し、葛西氏が社領を寄進して官社的地位を得た。1591年(天正19年)、葛西・大崎一揆鎮圧時、伊達政宗が佐沼城攻囲の折、当社で戦勝祈願を行い、白鷺群来の神験により城を落としたと伝承される。その後、津田民部景康の命により社殿は佐沼城下へ遷座され、北向きに建立されて地域の総鎮守とされた。文化6年(1809年)に火災で大半焼失したが、天保4年(1833年)以降、随身門・幣殿・末社等を再建。その後も明治45年の火災後、大正期から昭和初期にかけて復旧工事が進められ、現在の格式ある社殿が整えられた
本殿は大正期築の一間社流造・銅板葺で、出組・二軒繁垂木など伝統技法を駆使した構造で、登録有形文化財に指定されている。
  • 郷社
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神社詳細

公式URL

格式

郷社

摂末社・境内社

境内社 竹駒神社
倉稲魂命
境内社 道祖神社
猿田彦命
境内社 金比羅神社
崇徳天皇
境内社 山神社
木花咲耶姫命

例祭

元旦祭 1月1日
松焚祭(どんと祭) 1月14日
ランドセルお祓い式 3月1日~4月1日
例祭 7月23日~7月24日
七五三祭 11月15日
煤祓式 12月25日
正月飾り頒布式 12月26日~30日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://tushima-jinja.ftw.jp/
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/