岩倉神社 宮城県 - 神社ファン

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岩倉神社

いわくらじんじゃ

宮城県気仙沼市本吉町菖蒲沢118

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宮城県気仙沼市本吉町菖蒲沢118

かんたんご利益

  • 仕事
岩倉神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

想

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「伊勢・神明系」

です。
他に 「稲荷系」 「大鳥・白鳥系」 「祇園・須佐系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

岩倉神社は宮城県気仙沼市に鎮座する神社。御祭神は天照皇大神、倉稲魂神、日本武尊、素盞嗚尊の4柱をまつる。
社格は式内社(論社)であり、旧村社。
創祀の年代は明らかでない。社伝や棟札によれば、大伴武彦が海陸鎮護のため古代の桃生郡片浜に神を勧請し、片浜の鎮守として祀ったと伝えられる。その後、東奥の分州に際して岩倉山へ遷したとされる。社伝には「東奥分州の時日本武尊鎮座石上日神岩倉明神古桃生片浜鎮守」とする記録もあり、日本武尊を祀る石上日神・岩倉明神として伝えられてきた。
江戸時代の弘化年間(1844~1848)には、京都の吉田家から「正一位岩倉大明神」の称号を受けた。明治初年には社号を岩倉神社へ改め、明治8年(1875)に村社へ列した。明治40年(1907)3月には幣帛供進社に指定され、明治43年(1910)には素盞嗚尊を配祀した。境内は岩倉山の中腹にあり、参道の石段を上った先に社殿が建つ。本殿は大岩に接した斜面に設けられた木造の懸造りで、上部を切妻造とし、周囲には廻縁が設けられている。社殿の周辺にも大岩や石祠が残され、山中の岩場に社殿が構えられている。
例祭は4月25日に行われる。
  • 式内社(不明 論社)
  • 村社
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神社詳細

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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/