有名度
十両止々井神社
とといじんじゃ
岩手県奥州市前沢区古城字野中51
岩手県奥州市前沢区古城字野中51

かんたんご利益
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(1柱)」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
止々井神社は岩手県奥州市に鎮座する神社。御祭神は天湯河桁命、大日孁命、大山祗命、伊邪那岐命、邇々芸命、水波夜女命の6柱をまつる。
社格は旧村社。
創建の詳しい経緯は明らかではないが、社伝では仁和元年(885)の創建と伝えられている。『延喜式』神名帳に陸奥国膽澤郡の神社として記載された止止井神社に比定される古社で、かつては都鳥(止止里)村に鎮座していたとされる。
その後、社勢は衰えたが、文政13年(1830)5月、胆沢の大肝入を務めた菅原忠作が荒廃していた社跡を再興した。同年7月には神祇伯王殿へ棟札の下付を願い出て、8月25日に許可を受けた。これを機に中畑郷の現在地に鎮座し、祭祀が受け継がれることとなった。
明治4年(1871)には村社に列した。例祭は秋の社日に行われる。
社格は旧村社。
創建の詳しい経緯は明らかではないが、社伝では仁和元年(885)の創建と伝えられている。『延喜式』神名帳に陸奥国膽澤郡の神社として記載された止止井神社に比定される古社で、かつては都鳥(止止里)村に鎮座していたとされる。
その後、社勢は衰えたが、文政13年(1830)5月、胆沢の大肝入を務めた菅原忠作が荒廃していた社跡を再興した。同年7月には神祇伯王殿へ棟札の下付を願い出て、8月25日に許可を受けた。これを機に中畑郷の現在地に鎮座し、祭祀が受け継がれることとなった。
明治4年(1871)には村社に列した。例祭は秋の社日に行われる。
スポンサーリンク
神社詳細
摂末社・境内社
情報募集
例祭
情報募集
文化財
情報募集
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
https://www.jinjacho.jp/
