谷地頭神社 - 神社ファン

有名度

十両

谷地頭神社

やちがしらじんじゃ

青森県三沢市三沢字早稲田1254-25

😞 🙁 😐 🙂 😄

青森県三沢市三沢字早稲田1254-25

かんたんご利益

  • 仕事
  • 子供
  • 安全
谷地頭神社には

「仕事系」「子供系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

航海安全 漁業繁栄 安産 国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣 諸産業守護 海上安全

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(3柱)」 「ワタツミ系」 「伊勢・神明系」 「三島・大山祇系」 「若宮八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

谷地頭神社は青森県三沢市に鎮座する神社。御祭神は小川原湖大地主大神、大綿津見神、天照大御神、北畠顕信命外南朝方英霊、大山祇神、若宮八幡神の7柱をまつる。
小川原湖と仏沼に近い谷地頭には、専念寺跡や橘中納言道忠の姫にまつわる伝承が残されている。伝承によれば、南北朝合一後に勢力を失った南朝方の貴族や武将が南部氏を頼ってこの地方へ入り、下北半島から小川原湖周辺にかけて戦いが繰り広げられ、多くの犠牲者が出たという。
北畠親房の没後600年を機に、関係者によって南朝方の霊をまつる小祠が建立された。その後、昭和27年(1952年)から伝承地の保存と祭祀が続けられ、旧社殿の狭隘化や老朽化を受けて、小川原湖の龍神を主祭神とし、南朝方の英霊を慰霊する新たな社殿が造営された。社殿は昭和50年(1975年)9月7日に竣工し、現在も毎年7月24日に例祭が執り行われている。
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神社詳細

摂末社・境内社

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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/