有名度
前頭上位猿賀神社
さるかじんじゃ
青森県平川市猿賀石林175
青森県平川市猿賀石林175

nnh(wikipedia パブリック・ドメイン)
猿賀神社以外にも 深沙大権現 とも呼ばれます。
かんたんご利益
- 仕事
猿賀神社には
「仕事系(有名)」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
公
国土開発・農業・漁業・諸産業・交通他の守護 五穀農耕の主宰
御祭神
公
主祭神
上毛野君田道命 かみつけぬのきみたみちのみこと
相殿神
保食神 うけもちのかみ
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(1柱)」
です。他に 「稲荷系」
も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
猿賀神社は青森県平川市猿賀に鎮座する神社。御祭神は上毛野君田道命、保食神の2柱をまつる。
社格は旧県社で、現在は別表神社。
社伝によると、仁徳天皇55年(367年)、上毛野君田道は蝦夷討伐の戦いで敗死し、従者によって当地に葬られた。その後、蝦夷が墓を暴いた際、田道の遺体が大蛇となって毒気を吐いたため、人々はその神霊を現在地の西方にあった猿賀野へまつったと伝えられている。
欽明天皇28年(567年)の洪水では、田道命の神霊が白馬に乗り、流木を舟として水上を進み、現在の鎮座地へ遷ったと伝わる。
延暦年間(782~806年)、征夷大将軍・坂上田村麻呂は蝦夷征討の際に田道命の神霊を祈願し、延暦12年(793年)に現在地へ祠を建立した。さらに大同2年(807年)には勅命によって社殿が造営され、深砂宮または神蛇宮と称された。
中世には田道命の神霊が仏教の守護神である深砂大王と習合し、深砂大権現として信仰された。藤原秀衡や北畠顕家の崇敬を受け、江戸時代には津軽藩の祈願所となった。境内には猿賀山長命院が置かれ、修験道の霊場としても栄えた。
明治初期の神仏分離により、明治4年(1871年)に猿賀神社へ改称した。旧別当寺であった猿賀山長命院神宮寺と猿賀山蓮乗院は、現在も神社前に残されている。
現在の本殿は文政9年(1826年)に造替された三間社流造で、平成6年(1994年)に青森県重宝に指定された。また、本殿の棟札は平成18年(2006年)に平川市有形文化財へ指定されている。
境内には鏡ヶ池と見晴ヶ池があり、鏡ヶ池の中島には市杵島姫命をまつる胸肩神社が鎮座する。このほか、少彦名神をまつる池上神社、水波能売神をまつる水天宮、事代主神をまつる日吉神社があり、夏には鏡ヶ池一面に蓮の花が咲く。
旧暦1月7日の七日堂大祭では柳からみ神事や餅まき神事が行われる。この祭礼は岩木山神社、鬼神社の祭礼とともに、平成21年(2009年)3月11日に「津軽の七日堂祭」として国の選択無形民俗文化財に選択された。旧暦8月14日から16日に営まれる十五夜大祭では、宵宮祭、津軽神楽、例祭、観月祭、神恩感謝祭などが執り行われる。
社格は旧県社で、現在は別表神社。
社伝によると、仁徳天皇55年(367年)、上毛野君田道は蝦夷討伐の戦いで敗死し、従者によって当地に葬られた。その後、蝦夷が墓を暴いた際、田道の遺体が大蛇となって毒気を吐いたため、人々はその神霊を現在地の西方にあった猿賀野へまつったと伝えられている。
欽明天皇28年(567年)の洪水では、田道命の神霊が白馬に乗り、流木を舟として水上を進み、現在の鎮座地へ遷ったと伝わる。
延暦年間(782~806年)、征夷大将軍・坂上田村麻呂は蝦夷征討の際に田道命の神霊を祈願し、延暦12年(793年)に現在地へ祠を建立した。さらに大同2年(807年)には勅命によって社殿が造営され、深砂宮または神蛇宮と称された。
中世には田道命の神霊が仏教の守護神である深砂大王と習合し、深砂大権現として信仰された。藤原秀衡や北畠顕家の崇敬を受け、江戸時代には津軽藩の祈願所となった。境内には猿賀山長命院が置かれ、修験道の霊場としても栄えた。
明治初期の神仏分離により、明治4年(1871年)に猿賀神社へ改称した。旧別当寺であった猿賀山長命院神宮寺と猿賀山蓮乗院は、現在も神社前に残されている。
現在の本殿は文政9年(1826年)に造替された三間社流造で、平成6年(1994年)に青森県重宝に指定された。また、本殿の棟札は平成18年(2006年)に平川市有形文化財へ指定されている。
境内には鏡ヶ池と見晴ヶ池があり、鏡ヶ池の中島には市杵島姫命をまつる胸肩神社が鎮座する。このほか、少彦名神をまつる池上神社、水波能売神をまつる水天宮、事代主神をまつる日吉神社があり、夏には鏡ヶ池一面に蓮の花が咲く。
旧暦1月7日の七日堂大祭では柳からみ神事や餅まき神事が行われる。この祭礼は岩木山神社、鬼神社の祭礼とともに、平成21年(2009年)3月11日に「津軽の七日堂祭」として国の選択無形民俗文化財に選択された。旧暦8月14日から16日に営まれる十五夜大祭では、宵宮祭、津軽神楽、例祭、観月祭、神恩感謝祭などが執り行われる。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
例祭
歳旦祭 1月1日
元始祭 1月3日
昭和t天皇祭 1月7日
節分祭 2月4日
紀元祭 2月11日
旧歳旦祭 2月16日
七日堂大祭 2月22日(旧1月7日)
小正月 古神札焼納祭 3月2日(旧1月15日)
祈年祭 3月31日(旧2月15日)
崇敬会大祭 5月3日
御田植祭 5月下旬
夏越の大祓 6月28日
胸肩神社宵宮祭 8月15日
御霊祭 8月21日
十五夜大祭 9月23日~25日(旧8月14日~16日)
苅穂祭 9月下旬
神嘗奉祝祭 10月17日
七五三祭 10月・11月
新嘗祭 11月23日
天長祭 12月23日
師走の大祓 12月28日
除夜祭 12月31日
月次祭 毎月旧暦の1日・15日
元始祭 1月3日
昭和t天皇祭 1月7日
節分祭 2月4日
紀元祭 2月11日
旧歳旦祭 2月16日
七日堂大祭 2月22日(旧1月7日)
小正月 古神札焼納祭 3月2日(旧1月15日)
祈年祭 3月31日(旧2月15日)
崇敬会大祭 5月3日
御田植祭 5月下旬
夏越の大祓 6月28日
胸肩神社宵宮祭 8月15日
御霊祭 8月21日
十五夜大祭 9月23日~25日(旧8月14日~16日)
苅穂祭 9月下旬
神嘗奉祝祭 10月17日
七五三祭 10月・11月
新嘗祭 11月23日
天長祭 12月23日
師走の大祓 12月28日
除夜祭 12月31日
月次祭 毎月旧暦の1日・15日
文化財
七日堂大祭
国 選択無形民俗文化財
文化財種別不明 平成21年3月11日指定
文化財種別不明 平成21年3月11日指定
猿賀神社本殿
青森県 指定文化財(重宝)
建造物 平成6年4月24日指定
建造物 平成6年4月24日指定
猿賀神社棟札
平川市 有形文化財
歴史資料 平成18年1月1日指定
歴史資料 平成18年1月1日指定
建築
本殿 三間社流造
神紋
情報募集
出典
公式サイト
http://ss701927.stars.ne.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%BF%E8%B3%80%E7%A5%9E%E7%A4%BE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
http://ss701927.stars.ne.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%BF%E8%B3%80%E7%A5%9E%E7%A4%BE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
