有名度
十両鵡川神社
むかわじんじゃ
北海道勇払郡むかわ町福住1丁目23番地1
北海道勇払郡むかわ町福住1丁目23番地1

かんたんご利益
- 恋愛
- 健康
- 仕事
- 子供
鵡川神社には
「恋愛系」「健康系」「仕事系」「子供系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣 縁結び 商売繁盛 子授け 病気平癒
御祭神
神社系統
他に 「妙見信仰系」
も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
鵡川神社は北海道勇払郡むかわ町に鎮座する神社。御祭神は天照大神、大己貴大神、少彦名大神、天ノ御中主大神の4柱をまつる。
開拓草創期の明治29年(1896年)頃、入植者が字鵡川280番地に伊勢神宮の御分霊をまつる1坪ほどの小祠を建立したことに始まる。明治44年(1911年)8月7日、大正天皇が皇太子時代に日高地方を行啓した際、北海道庁の直営工事によって当地に御休所が設けられた。この建物は行啓を記念して保存され、原形のまま鵡川神社の拝殿として使用された。
大正7年(1918年)2月20日に村社へ列せられ、神饌幣帛料供進神社に指定された。大正12年(1923年)6月には境内南側へ忠魂碑を建立し、昭和29年(1954年)8月の戦没者慰霊祭に際して129名の芳名を台石に刻んだ。昭和3年(1928年)には開村35周年を記念して鳥居を建て替え、昭和12年(1937年)8月には本殿と拝殿を新たに造営した。
昭和21年(1946年)8月には境内西側に相馬妙見神社を建立し、昭和24年(1949年)には塩谷梅吉の旧住宅を買い取って移築し、社務所とした。平成8年(1996年)4月に現在地へ遷座し、同月13日に相馬妙見神社を合祀した。同年9月には社殿が竣功し、明治44年(1911年)の行啓を記念して植えられた一対のイチイも新たな境内へ移植された。社殿は神明造で、例祭日は9月15日である。
開拓草創期の明治29年(1896年)頃、入植者が字鵡川280番地に伊勢神宮の御分霊をまつる1坪ほどの小祠を建立したことに始まる。明治44年(1911年)8月7日、大正天皇が皇太子時代に日高地方を行啓した際、北海道庁の直営工事によって当地に御休所が設けられた。この建物は行啓を記念して保存され、原形のまま鵡川神社の拝殿として使用された。
大正7年(1918年)2月20日に村社へ列せられ、神饌幣帛料供進神社に指定された。大正12年(1923年)6月には境内南側へ忠魂碑を建立し、昭和29年(1954年)8月の戦没者慰霊祭に際して129名の芳名を台石に刻んだ。昭和3年(1928年)には開村35周年を記念して鳥居を建て替え、昭和12年(1937年)8月には本殿と拝殿を新たに造営した。
昭和21年(1946年)8月には境内西側に相馬妙見神社を建立し、昭和24年(1949年)には塩谷梅吉の旧住宅を買い取って移築し、社務所とした。平成8年(1996年)4月に現在地へ遷座し、同月13日に相馬妙見神社を合祀した。同年9月には社殿が竣功し、明治44年(1911年)の行啓を記念して植えられた一対のイチイも新たな境内へ移植された。社殿は神明造で、例祭日は9月15日である。
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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
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