有名度
前頭増毛厳島神社
ましけいつくしまじんじゃ
北海道増毛郡増毛町大字稲葉町3丁目38番地
北海道増毛郡増毛町大字稲葉町3丁目38番地

100yen (wikipedia CC 表示-継承 3.0)
かんたんご利益
- 仕事
- 金運
- 安全
増毛厳島神社には
「仕事系」「金運系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
海上安全 豊漁 財運向上
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「宗像・厳島系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
増毛厳島神社は北海道増毛郡増毛町に鎮座する神社。御祭神は市杵島姫命、保食神、神龍宇賀之霊神、大己貴神、小彦名神の5柱をまつる。
社格は旧郷社。
増毛厳島神社は宝永年間(1704~1711)に、松前藩の漁場管理を担った村山伝兵衛が運上屋の守護神として弁財社を祀ったことに始まる。安永・天明の時期に伊達浅之助らがその後を引き継ぎ、文化13年(1816年)に安芸国・厳島神社から市杵島姫命の御分霊を迎えて厳島神社として整備された。
明治9年(1876年)には増毛郡総鎮守として郷社に列格し、明治26年(1893年)にも再度分霊を迎え、同32~34年(1899~1901年)に現在地へ移転し、本殿新築と遷座祭を執行した。三吉神社の大己貴神・小彦名神を平成8年(1996年)に合祀し、平成10年(1998年)には信砂御料にあった熊野神社を合祀した。
本殿は増毛町有形文化財第1号に指定されており、精緻な彫刻が多数施されていることから「彫刻神社」として広く知られている。これらの彫刻は、新潟県柏崎出身の彫刻師・篠田宗吉が、2人の弟子とともに約2年の歳月をかけて完成させたと伝えられている。
社格は旧郷社。
増毛厳島神社は宝永年間(1704~1711)に、松前藩の漁場管理を担った村山伝兵衛が運上屋の守護神として弁財社を祀ったことに始まる。安永・天明の時期に伊達浅之助らがその後を引き継ぎ、文化13年(1816年)に安芸国・厳島神社から市杵島姫命の御分霊を迎えて厳島神社として整備された。
明治9年(1876年)には増毛郡総鎮守として郷社に列格し、明治26年(1893年)にも再度分霊を迎え、同32~34年(1899~1901年)に現在地へ移転し、本殿新築と遷座祭を執行した。三吉神社の大己貴神・小彦名神を平成8年(1996年)に合祀し、平成10年(1998年)には信砂御料にあった熊野神社を合祀した。
本殿は増毛町有形文化財第1号に指定されており、精緻な彫刻が多数施されていることから「彫刻神社」として広く知られている。これらの彫刻は、新潟県柏崎出身の彫刻師・篠田宗吉が、2人の弟子とともに約2年の歳月をかけて完成させたと伝えられている。
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神社詳細
正式名称
厳島神社
摂末社・境内社
情報募集
例祭
例祭 7月13日
文化財
厳島神社本殿
北海道 有形文化財
美術工芸品 平成30年3月30日
美術工芸品 平成30年3月30日
厳島神社奉納絵馬
北海道 有形文化財
美術工芸品 平成30年3月30日
美術工芸品 平成30年3月30日
建築
本殿 唐破風造
神紋
情報募集
出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%B3%E5%B3%B6%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%A2%97%E6%AF%9B%E7%94%BA)
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%B3%E5%B3%B6%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%A2%97%E6%AF%9B%E7%94%BA)
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
