美瑛神社 - 神社ファン

有名度

小結

美瑛神社

びえいじんじゃ

北海道上川郡美瑛町東町4丁目701番地23

北海道上川郡美瑛町東町4丁目701番地23

拝殿
美瑛神社は、美しい丘陵の町・美瑛に鎮座し、「美しいご縁を結ぶ神社」として知られています。御祭神・大國主命をはじめ縁結びの神々をお祀りし、恋愛成就や家内安全のご利益で信仰を集めています。境内にはハート型の模様が点在し、恋のパワースポットとして人気です。四季折々の花々と丘の風景に包まれた境内は、訪れる人の心を癒やします。美しさとご縁が調和する、北海道らしい爽やかな神社です。

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 子供
  • 安全
美瑛神社には

「恋愛系(有名)」「健康系」「仕事系」「子供系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣 国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全 縁結び 商売繁盛 子授け

御祭神

主神

天照皇大神 あまてらすすめおおかみ

配座

伊邪奈岐神 いざなぎのかみ

配座

伊邪奈美神 いざなみのかみ

配座

家都御子神 けつみこのかみ

配座

大國主神 おおくにぬしのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系」 「熊野系」 「出雲・オオナムチ系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

美瑛神社は北海道川上郡美瑛町にある神社。天照大神、伊邪奈岐神、伊邪奈美神、家都御子神、大國主神を祭神とする。
社格は旧村社。
明治29年に美瑛原野の開拓団の一つとして、現在の和歌山県那智勝浦町より27世帯が現在の北町、大町、扇町にあたる市街地に入植した。翌30年、この団体の木下四郎が郷里に戻り、熊野本宮大社(あるいは熊野那智大社とも)より家都御子命の分霊を受け、楢の大木に小祠を建立し仮の社殿として入植者一同でまつったことに始まるとされる。神社はその後、町の発展とともに丸山、憩ヶ森、西町に遷座し村名から現在の社名になった。現在地へは農道整備事業による移転で、木造社殿が新築造営され平成7年に遷座している。
例祭は毎年7月25日に行われるが、前日の24日には那智美瑛火祭が行われる。昭和63年の十勝岳の噴火を機に、町の繁栄と噴火の鎮静化を祈願し、入植者たちの故郷にある熊野那智大社の那智の火祭(扇祭り)を譲り受け、平成元年に始められた。白装束姿の男性たちが、重さ40kgにもなる松明を持ち、夜の街を練り歩き、その後、神火を美瑛神社に納める。この勇壮で幻想的な神事を見るために、例年多くの人が当地を訪れる。また当社は恋愛成就や縁結びのご利益があるとされる。境内随所には、古くから神社仏閣などの建築装飾として用いられる猪目が見られるが、これがハートの模様に見えるとして、近年は見つけると恋愛が成就するハート模様といわれ人気が高くなっている。
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神社詳細

摂末社・境内社

情報募集

例祭

例祭 7月25日

文化財

情報募集

建築

本殿 入母屋造

神紋

情報募集

出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/